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制作年: 2026
素材・技法: アクリル, 紙
サイズ: 73 × 79 × 8.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- アクリル, 紙
- サイズ
- 73 × 79 × 8.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of AWASE gallery
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- AWASE gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- その他
Work Details
作品写真
展示風景
Exhibition Information
- 過去の展示
- 梅原義幸 個展「豊かな関係」2026.04.18 - 05.03
How to Buy
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¥275,000
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Artist
アーティスト
1997年生まれ。2020年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。2021年、グループ展「Winter Group Show -Air-」(ARTDYNE)にてデビュー。2022年、「FACE」(GALLERY ROOM・A)が初個展となる。 「物」と「私」の関係性と存在をテーマにFACEシリーズを展開している。 「物と魂と私の存在」 ふと風景や物、雨や風などの現象を見た時、私はたびたび顔を思い浮かべることがあります。 その顔は物固有にこれを見たらこういう顔であると存在する物でもなく、イマジナリーフレンドのような私自身の中に固定して存在する顔でもありません。物の存在と私という存在の間、接触点に存在するものです。 私のFACEシリーズはこのぼんやりと感じ取った顔を記録として描き出すことから始まりました。そして出来上がったそれらの絵を見た時、それが自分の顔のように感じられました。私が見えていた顔も、そして描き出された顔も「私」とは違う他者のような風貌なのにです。 出会ったその場では私とは感じられない、言葉も通じない他者のように思えるFACEが、描き出してみると「私」であったのかもしれないという実感がある。描き出す過程で「私から外れている者」として出会った顔が「私」に統合されていく感覚。その過程に私とは一体どこにいるのか、自我の存在する位置に不安定さを感じました。そもそも「私」が物に触発され見せているFACEをなぜ「私」と感じず、「私から外れている者」として感じてしまうのか。 物に見つめられる感覚、物や空間から気配を感じ取ること、そしてそれらに触発され私が私に見せられている顔。 それは一体何故なのか。物と私に宿る魂のありかについて私は考えます。
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