Fixed Window 6

制作年: 2026

素材・技法: アクリル, パネル

サイズ: 35 × 28 × 2 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

58,000

Bag Fill Icon
購入する
Fixed Window 6

About the Work

制作年
2026
素材・技法
アクリル, パネル
サイズ
35 × 28 × 2 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
クレジット
Copyright ©︎ 2015 kayoco shimizu All Rights Reserved
販売に関して

【作品価格】※2026年7月現在

1、ハガキサイズ紙作品 ¥5,500-(148×100mm) ※額装込

2、F0サイズパネル作品 ¥15,000- (180×140mm) ※額装別途+¥6,600-

3、F3サイズパネル作品 ¥39,000-(273×220mm)※額装別途+¥10,000-

4、規格外サイズパネル作品 ¥58,000-(350×280mm)※額装別途+¥12,000-

5、F6サイズパネル作品 ¥78,000-(410×318mm)※額装別途+¥13,200-

額装
相談可
作品証明書
あり
作品の販売元
清水 佳代子
発送元地域
栃木県
発送までの日数
4~7日
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象, エモーショナル, エネルギッシュ, ロマンティック, 愛, コンセプチュアル, ファンタジー, その他, 半抽象, 日常

Work Details

◉「Fixed Window-seriesについて」

「あなたが見る窓の向こうには、どんな世界が広がっていますか? 

ときどき私は、あなたが見ている景色に思いを馳せてそっと目を閉じます。 

想像してみるのです、その世界がどんな色や形をしているのか。

そこからあなたの孤独、希望、空虚、幸福、絶望なんかを。 

そして想像しながら、 あなたの痛みを感じようとする自分がいます。

薄い皮膚から他人の痛みが染み込んでくるとき、

それが“あなたの痛み”なのか、“私の痛み”なのか、わからなくなることがあります。

誰かの痛みが、自分の皮膚の下に入り込み、 

私の皮膚をやわらかく押し広げ、じわじわと浸透し、気がつけば自分という形が輪郭を失い、霞んでゆくのです。

 私の見る景色とあなたの目に映る世界は、どう足掻いても交わることなく、

そのことをはがゆく思いながらも、ただ静かな空白だけが心に降り積もります。

嵌め殺しの窓に映る歪んだ景色は全ての境界線を曖昧にし、開くことのないまま、私に同じ景色を見せ続けます。 

私はその歪な窓から自分にだけ見える世界を、 ひとりきりで眺めています。」

⚪︎額装対応について

オーダー額縁(木製BOX額縁)を販売価格+¥12000(税込)にて承ります。

カラーは【ホワイト/ブラック/ナチュラル/ブラウン】からお選びいただけます。

木製のシンプルなデザインのBOX額縁(作品と額縁の間に隙間があるタイプ)になります。

【額縁仕様】

・木製

・サイズ:額縁外寸 372×442×43mm

・フレーム幅15mm

・UVカットアクリル(2mm厚)

※額装込みの場合、納期は約2週間前後となります。

View in a Room

Fixed Window 6
Fixed Window 6
Fixed Window 6
Fixed Window 6
Fixed Window 6
Fixed Window 6

How to Buy

Buy Icon

この作品は購入が可能です。

58,000

Bag Fill Icon
購入する
0 Favorites
作品購入で何かお困りですか?

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

清水 佳代子
✔︎

清水 佳代子

画家 / Painter

アクリル絵の具を用い、混ざり合う途中の色彩や偶発的な表情、感覚的なタッチを取り入れることで、「感覚に訴える絵画」を意識して制作している。 私のなかを流れていく記憶の断片を、そのまま留めようとする試みである「Mind Record」シリーズ、モデリングペーストによる豊かなテクスチャーを特徴とした「Object」シリーズ、そして“人間の境界線”をテーマに、さまざまな人の持つ窓を描いた「Fixed Window」シリーズなど、複数のスタイルを展開している。 宮城県生まれ。 2008年より画家として発表を始める。 東京を拠点に活動(現在栃木県在住)。 ----- [Statement] 私は日記をつけるときに、その日あった出来事ではなく、その日の「気持ち」を書いてしまいます。そのため、日記には似たような言葉が繰り返し並んでいます。 「何をしたか」「誰と居たか」が抜け落ちているので、あとから言葉の断片を手がかりに、その日の情景を少しずつ手繰り寄せることになります。肝心な、日記としての役割をまるで果たしていないのです。   私はそんな“役立たずの日記”を、同じように書いては読み返し、その日の出来事を推測します。文字は時に力強く、時に弱々しく、殴り書きだったり、滲んでいたり。ときには星やハートマークが添えられていて、その線や形に滲み出た想いが、ゆっくりと懐かしく思い起こされるのでした。 人は多面的で、残酷と慈愛を、純粋と狡猾を、寛大と狭量を、尺度が変化する物差しごと、一緒くたに抱えて生きています。私は、その美しい歪みを、ときに強く握りしめるようにして、
揺れ動き、留まることのない「瞬間の痕迹」を記録しようとしています。 日記の揺れる文字に沁み出た想いを、絵の具の色や形、マチエールで置き換えるように描き始めました。色同士が混ざり合い美しく呼応しはじめたとき、言葉では伝えきれない何かが、そっと伝わるような気がするのです。 清水佳代子

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

ご覧いただきありがとうございます。頂いたご支援は次回の個展開催費用や作品の制作費用として大切に使わせて頂きます。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

最終更新日
2026.09.04
チャットで作品購入相談