演ずる造形 / Performing structure
制作年: 2021
素材・技法: 鉄, 鋼鉄, 糸, その他
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 鉄, 鋼鉄, 糸, その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- create with Shoki Hattori
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
「演ずる造形」 昨年、大学院の修了制作としてこの作品を制作しました。
"制御できない現象との共演"がテーマです。 パフォーマンスの終盤、6つの球は衝突を含みながら、絡まることなく交わり続けます。
緊急事態宣言の最中、新型コロナウィルスのことを無視して制作することはできませんでした。コントロールできないものとどう向き合えばよいのか、コロナを通じて私が作品で示せる態度とは何か、について思考を巡らせる日々でした。 コロナのようなものは、私たちにとっては不都合な現象です。その一方で、星や宇宙の視点から考えれば、一つの自然なリズムなのだと思います。 様々な試行錯誤を経て、衝突することを受け入れ、制御不能なものと共演するパフォーマンスへと発展していきました。 衝突した後に元の軌道へと緩やかに戻り、そしてまた新たな衝突が起こる。 その連続が持続するように調整を繰り返しました。 タイトル「演ずる造形」には、この球の動きから、様々な物事へと想像が繋がるようにと思いを込めています。このパフォーマンスは何を演じているのか。そのような視点でご覧頂けたら嬉しいです。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 20212022.01.22 - 03.06Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021 - アーティストコメント2022.01.21 - 03.06
Artist
美術家
1996年群馬県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。
Born in Gunma in 1996. Graduated from Tokyo University of Art, Graduate School of Fine Art, Inter-media Art.

























ご覧いただきありがとうございます。いただいたご支援は、今後の制作場所確保、制作費等に活用させていただきます。