二千二十五年七月三日 軸の交差
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, アクリル板
サイズ: 50 × 170 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり







About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, アクリル板
- サイズ
- 50 × 170 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 永田 惇也
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 日常, 日本画・和, 哲学・ヴァニタス
Work Details
二千二十五年七月三日 軸の交差
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記す十九年
見つけた彼女の視線に
また会おうと
のちになった今日
見返してはそれを見つける
形のない誓いに
一人は消えて
未だ追いかける一人は
レニーのよう見失う記憶に悶えた
笑が浮かぶ空
夕日から満月
苦味すら与えない
そんな一枚を残したい
燻らした道の上
触れた手のひら
錆びれた記憶は
醒めない夢の中
変わっていく風向き
悪循環は回っていく
道渡る交差点
日を跨ぎ星を見上げた
そのいくつもの気持ちに
書き留めた数本が今に交差
---
アクリル、アクリル板
W1700xH500xD20(mm)
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Artist
画家|一筆書き
日記を日々の制作の起点とし、感情や思考の変化を、一筆書きによる抽象画として表現している。 鳥取県出身。日々の出来事や思考を日記に書き留め、その日に生まれた感情や微かな揺らぎを、一筆書きの線として描いている。 書における線の思想――運動、呼吸、間、ため――に影響を受け、意味を伝える記号としてではなく、心身の状態がそのまま現れたものとして描いている。 線は読むものであり、同時に感じ取られるものでもある。 正解と不正解、綺麗さといった尺度に収まりきらない、迷いやためらい、身体の呼吸までもが含んだ痕跡として存在する。 数秒間の動きによって、言葉にならない感覚や名前のない気持ちの揺らぎを、その日の記録として残している。
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