Choosing 260123 (Diptych)/ えらび 260123 (組作品)

制作年: 2026

素材・技法: アクリル, キャンバス

サイズ: 45.8 × 130.8 × 2.3 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

¥469,000

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Choosing 260123 (Diptych)/ えらび 260123 (組作品)

About the Work

制作年
2026
素材・技法
アクリル, キャンバス
サイズ
45.8 × 130.8 × 2.3 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
作品の販売元
町山耕太郎
発送元地域
東京都
発送までの日数
2週間ほど
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象, ポップアート, コンセプチュアル, 幾何学, ストリートアート, ミニマリズム

Work Details

作品のコンセプト・制作意図

過去の選択の積み重ねによって、現在の自分は形づくられている。 本シリーズでは、過去の作品から気に入った一部分を抜き出し再構成する。 それは、すでに選ばれたものの中から、さらに選び抜く行為である。 人生においても、無数の選択の中からいくつかが現在へとつながっている。 本作における断片は、そのような選択の痕跡であり、 時間の積重ねを経て現れる現在のかたちである。

展示風景

動画

制作手法や使用している道具

Acrylics on canvas

制作場所(アトリエ)について

東京

View in a Room

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How to Buy

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町山耕太郎

抽象画家

学歴2011 セツ・モードセミナー研究科卒業2004 東京造形大学デザイン学科染専攻卒業主なクライアント/コラボレーションルイ・ヴィトンアルフレックス・ジャパンBBC(イギリス)スタンフォード大学(アメリカ合衆国)アーティストステートメント私の作品は抽象という手法を通じ「見る」という純粋な行為を再発見しようとする試みです。物語や奥行き、明確な参照対象を取り除くことで、色と形を何かの象徴としてではなく、それ自体の力で存在させています。鑑賞者を特定の意味へと誘導することはありません。インスピレーションの源は、物事に名前が付けられる前の幼い子供が初めて世界を体験する時の眼差しです。その段階では色や形は自由で開放的な感覚として捉えられます。私は制作を通じて、そのような直感的でダイレクトな知覚の場に立ち返りたいと考えています。スタジオではあえて見覚えのある姿や物語的な要素を排除します。そうすることで色と形が互いにどう響き合うかという点に深く集中できるからです。このプロセスを経て、絵画は形と色調、そしてエネルギーが生き生きと交錯する場へと変わります。私の絵画は何か特定のものを表現するためのものではありません。それはひとつの「余白」のような空間です。鑑賞者がふと立ち止まり、先入観なく眺め、自分自身の感覚や感情、記憶とつながるための場所。描くことを通して、「見る」という感覚そのものをあらためて感じてもらえたらと思っています。そこでは、知識や理屈よりも先に、色や形をそのまま感じる体験が生まれます。ストーリーアパレル企業(リステア)のWebデザイナーを退職後、東南アジアをバックパッカーとして旅をする。帰国後、絵で生計を立てることを決意し日中は派遣社員として働きながらセツ・モードセミナーの夜間コースに通う。最初の退職を含め3度の無職期間を経験しながら徐々にイラストレーターとしての仕事を獲得していく。2014年にイラストレーションと平行して制作していたアートワークが海外のオンラインギャラリーで評価を得てアメリカ、ヨーロッパを中心に販売されるようになり、近年はアーティストとして活動している。2020年のArflex Tamagawaでの個展を契機に国内での活動も拡大している。

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最終更新日
2026.03.18
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