二千二十五年十二月一日 朝、なんとなく
制作年: 2026
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 80 × 65 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 80 × 65 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 日常, 日本画・和, 哲学・ヴァニタス
Work Details
二千二十五年十二月一日 朝、なんとなく
- - -
朝
めがさめて
なんとなく
会いたくて
いつも
いつも
狂わせる
君を
今も
愛おしく
想い書く
。
ただ
なんとなく
- - -
803x652(mm)
アクリル絵の具、木パネル
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Artist
画家|一筆書き
日記を日々の制作の起点とし、感情や思考の変化を、一筆書きによる抽象画として表現している。 鳥取県出身。日々の出来事や思考を日記に書き留め、その日に生まれた感情や微かな揺らぎを、一筆書きの線として描いている。 書における線の思想――運動、呼吸、間、ため――に影響を受け、意味を伝える記号としてではなく、心身の状態がそのまま現れたものとして描いている。 線は読むものであり、同時に感じ取られるものでもある。 正解と不正解、綺麗さといった尺度に収まりきらない、迷いやためらい、身体の呼吸までもが含んだ痕跡として存在する。 数秒間の動きによって、言葉にならない感覚や名前のない気持ちの揺らぎを、その日の記録として残している。
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