





About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 石
- サイズ
- 13 × 7 × 5.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Courtesy of HARMAS GALLERY
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
Work Details
砂岩
Artist
Artist
1980年 東京都出身。 一貫して石彫による人体彫刻を制作しています。自分自身を把握することさえ出来ない 人間の不確かさや不安をテーマに、複数の人物が変形し融合した立像や、 大人とも子供ともとれるようなデフォルメされた人物像を制作。 近年は藁や布などを用いた編み物と石彫を組み合わせたシリーズ「アムカオ」や、 大型作品の制作時に発生する端材を用いた自身の掌のディテールをモチーフとした 小作品郡「テノヒラ」も制作するなど、石だけにとどまらない素材の探究をすすめています。 主な個展に「えらない人」(2022) 広島芸術センター/広島、「析出」(2020) HARMAS GALLERY/東京、 「掌の彫刻」(2019)HARMAS GALLERY/東京。主なグループ展に、「刻まれた時間ーもの語る存在」(2018)東京芸術大学大学美術館/東京、「彫刻-気概と意外」(2016)東京芸術大学大学美術館陳列館/東京など。
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