今野 健太

Artist

CV

今野 健太

Artist

1980年 東京都出身。

一貫して石彫による人体彫刻を制作しています。自分自身を把握することさえ出来ない

人間の不確かさや不安をテーマに、複数の人物が変形し融合した立像や、

大人とも子供ともとれるようなデフォルメされた人物像を制作。

近年は藁や布などを用いた編み物と石彫を組み合わせたシリーズ「アムカオ」や、

大型作品の制作時に発生する端材を用いた自身の掌のディテールをモチーフとした

小作品郡「テノヒラ」も制作するなど、石だけにとどまらない素材の探究をすすめています。

主な個展に「えらない人」(2022) 広島芸術センター/広島、「析出」(2020) HARMAS GALLERY/東京、

「掌の彫刻」(2019)HARMAS GALLERY/東京。主なグループ展に、「刻まれた時間ーもの語る存在」(2018)東京芸術大学大学美術館/東京、「彫刻-気概と意外」(2016)東京芸術大学大学美術館陳列館/東京など。

記事

TEZUKAYAMA GALLERY|小池一馬、今野健太、中谷ミチコ、七搦綾乃「Solidaholic 固体中毒」- ArtSticker Promenade

TEZUKAYAMA GALLERY|小池一馬、今野健太、中谷ミチコ、七搦綾乃「Solidaholic 固体中毒」- ArtSticker Promenade

2023.12.23

2023年11月24日(金)− 12月23日(土)に開催した展覧会情報のアーカイブです。 ArtSticker Promenadeは、ArtSticker上で、おすすめのギャラリーを順にご紹介していく連載企画です。 今回は、小池一馬、今野健太、中谷ミチコ、七搦綾乃による彫刻展「Solidaholic 固体中毒」について取り上げます。