愛の発露(おはようハグハグ)

制作年: 2020

サイズ: 73 × 60 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

この作品の販売は終了しました。

SOLD OUT

Bag Fill Icon
購入する
6 スティッカー & 3 コメント
Save Fill Icon
7 お気に入り
愛の発露(おはようハグハグ)

About the Work

制作年
2020
サイズ
73 × 60 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
作品の販売元
大野幸子
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象, 愛

Work Details

私が絵を描くきっかけになったアートプログラムに参加した際、絵を深めていく中で気づいた願いがありました。それは「世界にありったけの愛を表現したい」というもの。その願いがあるにも関わらず、いつも全部出してしまうことを躊躇していた自分に気づいたのでした。

そうやって気がつきさえすれば表現できると思っていたのですが、実際にはそうでなかったことに気づく機会がありました。気づきはしたけれども、まだ、愛情を表現することを許可出しできていなかったのでした。

しかし、先日あるアート合宿に参加したところ、1人の女性の「ハグ」によって変化が訪れました。彼女が、朝起きた時に「おはようハグハグ」と言いながら、あったかいハグを毎朝してくれたのです。

最初はそれをうまく受け取れなかった私でしたが、日数が経つにつれてそれを受け入れられるようになり、いつしか「自分の愛は、すごく粗野な状態でも渡していいんだ」という体感知を得ることができました。

小さな彼女の大きな大きな愛情を感じ、解き放たれた自分の願い。その結果感じた自分の中にこんこんと流れたやさしい感覚を絵にしたのが、こちらの一枚です。あふれでるやさしい愛情を感じていただけましたら幸いです。

・定期的に個展を開催してまいります。今後の展示情報は以下をご覧ください

https://www.yukiko-ohno.com/exhibition

・Instagram

https://www.instagram.com/yukiko_ohno_/

・公式サイト

https://www.yukiko-ohno.com

How to Buy

Buy Icon

この作品の販売は終了しました。

SOLD OUT

Bag Fill Icon
購入する
7 Favorites
作品購入で何かお困りですか?

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

大野幸子
✔︎

大野幸子

アーティスト / コピーライター

「内なる対話を引き出すアート」をテーマに
2020年3月より、アーティストとしての活動を始動

2020年7月に初個展を開催し、出展数52点中33点を販売。「直感・即興・無意識」をテーマに、その時々のインスピレーションを画面に起こす即興的なプロセスで制作を行う。そのプロセスを経ることで、観る人の中に何か開放的なエネルギーや、一歩を踏み出す力を宿すことが願い。

作家自身の「自己表現」を超え、鑑賞者の中にざわめきや気づき、ひいては自己承認が起こることを目指して活動中。心揺さぶる常設展示施設をつくることが目標です。

1987年生まれ、福岡県宗像市出身
​慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

いただいたご支援は、今後の作品制作のために大切に使わせていただきます。
また、個展を定期開催しており、その資金にも充当させていただきます。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

Hot Comments

shimoji

下地 麻大
Silver Stickerを送りました。

about 6 years ago

作品名の通り愛溢れるとても素敵な絵だと思いました!

yusukeyanai

矢内 悠介
Silver Stickerを送りました。

about 6 years ago

大野幸子さんの個展に行ったとき、この絵がずっと気になっていた。不思議だったのは、入口に入ってすぐのところにあったのに、最初は素通りして、視界の隅に確かにあって、気になっているのにじっと見なかったこと。ぐるりと見渡して、最後の最後に、この絵に戻ってきた。 『愛の発露』と、いうんだ。まずは少し離れて見ていた。私の2歳の娘は、猫がいると興味があるのに、怖いから離れて見る。その風景と似ているようだった。改めて近くで見てみると、とても柔らかいように見えた。たくさんのものが浮かび上がる瞬間を想像していたのだけれど、絵の説明文を見てなんとなく納得した。画家であるご本人曰く、10歳の女の子を抱き締めたときの感覚とのことだったから、とにかく、自分の中に眠る様々なものがどんどん昇っていく様子を感じている。昇っているんだけど、身体を駆け回る血液のような、「生きる」力強さ、躍動感もあって、この『愛の発露』という言葉に戻ってくる。噴火するようでいて、シャボン玉のように優しく吹き込まれる感覚もあって、この世は強弱だけで成り立っていないことを思い出させてくれる。同時があってもいいのだ。そして、交互に、その瞬間があってもいいのだ。見た瞬間にはうまく言葉にできなかったのだけれど、大野さんに伝えたのは「娘に、初めて抱っこって言われたときに抱き締めた感覚と似ているかもしれない」と伝えたこと。愛に種類なんてないかもしれないけれど、愛の感覚に、似た色があるとしたら、私にとってのそれは、娘を抱き締めたときだった。この絵の存在に、感謝した。

Tomoki_Uematsu

Tomoki Uematsu
Red Stickerを送りました。

about 6 years ago

パッと見の印象で絵に描かされている様な印象があって好きでした。絵の中から生まれてくる様な感覚で自己を感じないので自由に感じます。

最終更新日
2020.07.09
チャットで作品購入相談