8万回の重ね塗り
制作年: 2021
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 30 × 30 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 30 × 30 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
3月に開催する「感情展」に向け「喜 怒 哀/愛 楽」をテーマに制作している中での「愛」の作品の一つです。
自分の捉えている「愛」の形を、言葉と絵で表現していきます。
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「 愛 / 出し惜しみしない 」のシリーズより
キャンバスに8万回の重ね塗りをしたどこまでいけるのいけるのか、
厚みはどうなるのか
今回の愛は「出し惜しみしない」がテーマ
と言いつつ、実はこの作品8万回なんて塗ってないだけど、数を聞いたときと聞いてないときない時とでは、感じ方やありがたみって違う気がする
私たちは時に、意味の方をより消費している気がする8万回「の」であれば、塗り重ねた回数ではなく、8万回のまばたきなのか、8万回の心臓の鼓動なのか、何が8万回なのかは分からない
本来何が8万回だったかさえ分からずに、私たちはアートを鑑賞できるよね。なんて語ってみる私としてはちょっと珍しい語り口調の作品です
・定期的に個展を開催してまいります
今後の展示情報は以下をご覧ください
(2021年3月24〜28日に個展を開催します)
https://www.yukiko-ohno.com/exhibition
・公式ストア(原画やドローイング、複製画など)
Exhibition Information
- 過去の展示
- emotion !! 私に「出会う」展覧会2021.03.24 - 03.28
Artist
アーティスト / コピーライター
「内なる対話を引き出すアート」をテーマに 2020年3月より、アーティストとしての活動を始動 2020年7月に初個展を開催し、出展数52点中33点を販売。「直感・即興・無意識」をテーマに、その時々のインスピレーションを画面に起こす即興的なプロセスで制作を行う。そのプロセスを経ることで、観る人の中に何か開放的なエネルギーや、一歩を踏み出す力を宿すことが願い。 作家自身の「自己表現」を超え、鑑賞者の中にざわめきや気づき、ひいては自己承認が起こることを目指して活動中。心揺さぶる常設展示施設をつくることが目標です。 1987年生まれ、福岡県宗像市出身 慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業 東京都在住のアーティスト、主に抽象絵画を制作 2020年3月より、画家としての活動を始動 1987年生まれ、福岡県宗像市出身 慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業 大学卒業後、マーケティングベンチャーにて法人営業を担当。2014年パートナーと共に合同会社ナンバーツー設立。コーチングや企業研修のマネジメントを行う。2017年より、経営者と1対1で対話し、経営理念や社名、商品名をコピーライティングするココロイキを始動。「想いの翻訳事業」として、2年で60社の策定を行う。2020年3月より、画家としての活動を本格始動。多様な作風を持ちいることで多様な感情を承認することを目指して活動している。 「内なる対話を引き出すアーティスト」として作品を磨き続けることが目標です。
アーティスト情報を見る
































2021年3月24〜28日に個展を開催します。
いただいた費用は、次回の個展にて活用させていただきます。