
About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 32×233×57 mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © ADACHI ATSUSHI All rights reserved
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
サイズ:32×233×57 mm
素材: イラストレーションボード、縮刷版新聞(1945-47 日本)
制作年:2018
氷川丸は戦前はアメリカと日本を結ぶ客船だったが戦争により海軍に徴用され病院線として外地から内地へ負傷兵などを運んでいた。
戦後は引き揚げ船として各地に残された日本人を内地へ輸送していた。
戦後しばらく経ち再びアメリカと日本をむすぶ航路に就航、客船としてその生涯を終え現在は横浜、山下公園に係留されている。
(タイトルは氷川丸が海軍の病院船から元の「客船」に戻ったシアトル航路就航日) (1/700、ウォーターラインモデルのサイズ)
Artist
アーティスト
主に新聞や雑誌など、「活字」を媒体に”記憶を記録する”をコンセプトに制作している。
この世に存在する物には、その”モノ”が存在した時代、歴史、そして人々の記憶が刻まれていると考え、その記憶を当時の資料をもとに今まで形がなかったものを”実体化”することにより、目に見えないものとして存在していただけの記憶を”記録”として残している。

































ご支援は、制作活動(材料・資料・道具購入費)、展示活動(出展・運搬・交通費)の費用として活用させていただきます。
ご支援の程何卒よろしくお願いいたします!