






About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 60.6 × 53 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of Gallery Dalston
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
鈴木玲美さんは、自分自身の記憶の断片やイメージを可視化するために、人間以外のモチーフや生物に顔を描くことで他社の存在を感じたり、絵文字のように分かりやすくダイレクトに感情を伝えることを心掛けていると言います。日常にある当たり前に存在するものに感情をつけることで、自分の存在や他社の存在を繋げることを大事にされています。鈴木さんの描く様々記憶の断片の顔達は、とてもユニークに伸びやかに描かれていて、見ている私達もつい微笑んだり、表情の豊かさに見入ってしまう魅力があります。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Faceー表情から読み解くー2025.05.06 - 06.01
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Artist
アーティスト
1999年 静岡県生まれ 2024年 東京造形大学大学院美術研究領域卒業 様々な記憶の部分部分をひとつの画面に構成し、「今」の自分の姿として物語る絵画を制作している。モチーフから関連づけられるイメージや、そこから現れる無関係なイメージを可視化させることで、自分や他者を構成する要素を再認識することを目的としている。 1999年 静岡県生まれ 2022年 東京造形大学造形学部美術学科絵画領域卒業 2022年 東京造形大学大学院造形研究科造形専攻美術研究領域入学 2024年 東京造形大学大学院造形研究科造形専攻美術研究領域修了 グループ展 2024年 「SHIBUYA STYLE vol.18」 2024年 「ちょっと寄り道しませんか?vol.3」(Gallery 10 TOH/東京) 2024年 「る/られる」(KOGANEI ART SPOTシャトー2F/東京) 2024年 「東京造形大学卒業研究・卒業制作展」(東京造形大学/東京) 2023年 「WELL COLD」(Moosey Gallery/ロンドン) 2023年 「ジャム」(KOGANEI ART SPOTシャトー2F/東京) 2023年 「なりきりのあとで」(府中市美術館市民ギャラリー/東京) 2022年 「偽名展」(武蔵野美術大学/東京) 2022年 「SKIN IS」(相模原市民ギャラリー/神奈川) 2022年 「東京造形大学卒業研究・卒業制作展」(東京造形大学/東京) 2022年 「FACE受賞作家展 絵画のゆくえ」(SOMPO美術館/東京) 2021年 「FACE展2021」(SOMPO美術館/東京) 個展 2024年 「ん」(RISE GALLERY/東京) 2023年 「エイトビート」(下北沢アーツ/東京) 受賞 2022年 東京造形大学卒業研究・卒業制作展 ZOKEI賞 2020年 FACE2021 優秀賞
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