家浦の海(豊島)
制作年: 2024
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 65 × 65 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり


























About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 65 × 65 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
作品価格:¥411,400 (税込)
サイズ:H65 × W65 × D3 cm
素材:キャンバスに油彩
制作年:2024年
エディション:1点もの
額装:なし
作品証明書:◯
サイン:◯
販売期間:2025年3月30日(日)23:00まで [先着順]
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“私は、現代の絵を描く画家になりたかった。
直球で何かものに向かい、直接的に風景やら日常の一場面を描く方が自然に感じて、嘘がないことが自分らしいと思った。
しかし、ただの風景画や人物を描く画家にはなりたくないと思った。
今でも現代の絵を描こうと画家の探求は続いている。”
今回の展示のテーマは、「懐かしさ」です。
私の絵は、人がみるとよく「懐かしい」という感情を抱くそうです。
モチーフとして選び取るのは、私が実際にみた風景なのです。
実際にみた島にある海や地元の風景、地元の何でもない様な風景を私はよく描きます。
私にとって特定の場所を描くのには、特別な理由があります。
それは、その土地に根付くという”土着的”とも取れるモチーフの選び方にあります。
作者自身が慣れ親しんだ場所や住んでいる土地、普段私達がみている何気ない風景は、時にドラマチックに私達の心に映し出してくれるのです。
絵と向き合う時、私は自身の直感を信じます。気持ちいいと思う形や色も直感で選び取るのです。
描きたいと思う風景を描きたいように描く。
人の気持ちや言葉は目に見えるものではありませんが、絵画という言語を通して私は自身の「魂」を鑑賞者へと訴えかけたいのです。
あの時の記憶、あの時の感覚、あの時の時間は、今この時の一瞬一瞬であり刹那的なものであります。なぜなら、私達は再現的に同じことを感じたり、思い出したりはできないからです。
しかし、私はその一瞬一瞬を捉えようとして、心を揺れ動かしながら絵を描いていくのです。
■ディテール
作品の裏にサイン入り
■展示風景
■出展作品の展覧会情報
こちらの作品は浅草にあるコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・A で2025年3月1日(土) ~2025年3月30日(日)まで開催される個展「NATSUKASHI」で展示いたします。
深澤雄太 新作個展「NATSUKASHI」
会期
2025年3月1日(土) ~2025年3月30日(日)
会場
GALLERY ROOM・A
住所
東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
電話番号
なし
開催時間
08:00〜23:00
休館日
会期中無休
観覧料
無料
アクセス
都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
会場URL
https://artsticker.app/events/371
展覧会ページURL
■インタビュー記事
インタビュー記事はこちらから↓
https://artsticker.app/events/43464
Exhibition Information
- 過去の展示
- 深澤雄太 新作個展「NATSUKASHI」2025.03.01 - 03.30
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Artist
画家、現代アーティスト
1996 東京都日野市生まれ
2019 東京藝術大学 絵画科 油画専攻 卒業
2度と訪れることのない体験や感覚を描きたい。
私は、自分自身の何気ない日常や個人的な体験を元に絵画を制作しています。 制作過程において、1度描いた画面を「あえて壊す」ように描きます。なぜなら、変わっていく絵画を2度と訪れることのない体験や感覚と重ねているからです。
私は、「いま」を画面に刻み込むように絵の具の筆致や厚み、強い色彩で鑑賞者の感性に直接訴えかけています。















































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