作品説明:
本作品では、舞台が深澤が現在住み続けている #国立市 #谷保駅 のロータリーとなっている。ちょうどこの日は、夕焼けが特殊で青紫の様な空と夕焼けのコントラストが街を照らしていた。風景画に挑むのは久々であったが良いスタートが切れた筆の筆跡もみえる力強い一作となったと思う。是非、複数枚の詳細写真を見て頂きたい。一色に見える部分も色んな色が溶け合い混じり合う様に一枚の画面として立ち上がっているのだ。
題名:谷保の夕焼け
サイズ:18×14(㎝)
制作年:2026
深澤雄太
画家、現代アーティスト
画家、現代アーティスト
1996 東京都日野市生まれ
2019 東京藝術大学 絵画科 油画専攻 卒業
2度と訪れることのない体験や感覚を描きたい。
私は、自分自身の何気ない日常や個人的な体験を元に絵画を制作しています。 制作過程において、1度描いた画面を「あえて壊す」ように描きます。なぜなら、変わっていく絵画を2度と訪れることのない体験や感覚と重ねているからです。
私は、「いま」を画面に刻み込むように絵の具の筆致や厚み、強い色彩で鑑賞者の感性に直接訴えかけています。
個展
2018 初個展 gallery tagboat
「泣いて、静かになる。」(人形町)
2019 企画個展 gallery MARUHI
「吊るされた肉」(根津)
2019 個展gallery tagboat
「nostalgia」(銀座)
2020 企画個展 gallery MARUHI
「HINO BURNING」(銀座)
2020 個展gallery tagboat
「Landscape」(銀座)
2022 個展gallery tagboat
「Stand up!!」(銀座)
2022 個展galleryTRiCERA
「 - どこにでもある青 -」(西麻布)
2023 個展 gallery tagboat
「soul」(人形町)
受賞歴
2014 立川美術学院 タチビ祭 ギャラリー賞
グループ展
2019 東京藝術大学 東京都美術館 卒業展(上野)
2021 阪急メンズ東京「tagboat art show 2021」(銀座)
2022 阪急メンズ東京「tagboat art show 2022」(銀座)
2022 ポート竹芝「tagboat art fair 2022(浜松町)
2022 博多阪急 「tagboat art fair 2022」(博多)
2023 三越銀座 「tagboat art fair GINZA 2023」(銀座)
2024 大丸東京「tagboat art show 」(東京駅)
メディア・書籍での紹介
2019.4
著作 徳光健治:「教養としてのアート 投資としてのアート」
2019.2.15号
雑誌 Pen出版:「今こそ知りたい!アートの値段」
2019.4
雑誌 美術の窓 出版:「美術の窓 5月号〜新人大図鑑2019〜」
2020.9
モデレーター:徳光健治 放送番組:KinKi Kidsのブンブブーン-フジテレビ【霜降り明星とブレイク必至アートを買おう!】番組内でせいやは深澤作品「舞い散る豊島の桜」の購入を決定した。
2023.1
雑誌 ART collector’s 出版:「完売作家2023年」 (promoter gallery tagboat)