四畳半を想う

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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四畳半を想う

About the Work

エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
日本画・和

Work Details

「四畳半を想う」

制作期間:2018年10月1日〜2019年2月3日

素材:木材

東京都美術館展示

平成芸術賞 入賞

約二年半、私が過ごした四畳半の部屋はボロかった。

弁当屋の怒鳴り声や、おじさんのお風呂での鼻歌、子供のなき声…など

様々な音が筒抜けで、毎日気になっていた。

自分の部屋のリアリティを伝えること。

私が生活している空間サイズから、模型サイズまで落としていく。

四畳半の部屋は次第に姿を変え、私のリアリティが揺らいでいく。

Artist

浅野ひかり
✔︎

浅野ひかり

アーティスト

1996年生まれ、美術作家。 1996年生まれ。美術作家。2019年 東京藝術大学 先端芸術表現科卒業後、2023年 同大学大学院グローバル・アート・プラクティス専攻を修了。

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Comments & Stickers

Hot Comments

Ouma

Ouma(オーマ)
Blue Stickerを送りました。

about 6 years ago

自分が住んでいた四畳半の部屋が比率そのままに縮小したものが並んでいます。 住んでいた場所が住めないサイズにまで落とし込まれていく過程が、記憶が徐々に薄れて持ち運べる程度の必要なものだけに変わっていく様子を思わせます。 私は私の部屋の記憶を持っていますが、同時に部屋も私の記憶をもっていて、部屋が徐々に私を忘れ、新しい人と出会っていく過程にも思えました。

kazuyotilda

Kazuyo NOMURA
Blue Stickerを送りました。

almost 7 years ago

奥に行く程小さくなっていく四畳半の部屋。その閉塞感を息子と楽しませていただきました。この作品の引き取り手が見つかることを願います!

MasaToyama

Masamichi Toyama
Silver Stickerを送りました。

almost 7 years ago

これは現物見ないと分からない)^o^( どうせ◯◯◯だろうとタカをくくった自分を恥じた 通り抜け禁止の貼り紙も妙なリアリティ 是非現場へ!

t-sakuraba

Toshi Sakuraba
Red Stickerを送りました。

almost 7 years ago

子どものころ、離れの茶室で遊んだことを思い出しました。 中で寝転がってみたいですね~ そのまま昼寝できたら最高!

Jun

Jun Tanaka
Blue Stickerを送りました。

almost 7 years ago

めっさ気になるので、展示見にいこう。

最終更新日
2019.09.20