Noisy Instrument

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

5 スティッカー & 3 コメント
Save Fill Icon
4 お気に入り
Noisy Instrument
Noisy Instrument
Noisy Instrument
Noisy Instrument

About the Work

エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
 
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
ポートレート

Work Details

2005年、3Dプリンターが普及フェーズに入った頃、その技術を用いてまだなされていないことをするプロジェクトが行われました。提案したのは、楽器ならぬ、雑音を聞くためのオブジェです。海辺で貝殻を耳に当てた時のように、心地よい雑音を生み出すことができないか、その試みの形です。

本作品は、ロンドン、ミラノで展示されました。

Artist

村越淳
✔︎

村越淳

デザイナー

千葉大学工学部卒業、千葉大学大学院デザイン科学専攻修了、英国王立芸術大学院(RCA)Design Products科修了。帰国後、Takramとの新製品開発やコンサルティングファームにて新規事業創出・新製品開発やビジョン策定に関わるとともに、千葉大学、東京大学にて教育研究活動に従事。作品はニュルンベルク新美術館、上海ガラス美術館に収蔵されている。Interiorlifestyle Young Designer Award、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品の他、2017年にはアジア人として3人目のHublot Design Prizeファイナリストに選出されるなど、受賞・展示多数。 Jun Murakoshi Design 代表。 千葉大学大学院デザイン科学専攻修了、Royal College of Art(MA Design Products)修了。2008年からTakramやイノベーション・コンサルティングファームにて主に新規事業・製品・サービス開発、未来シナリオ・ビジョン策定に携わる。これまで千葉大学特任助教、東京大学特任研究員(i.school プログラム・マネージャー)として教育研究活動にも従事。Jun Murakoshi Design 代表・プロダクトデザイナーとしても国内外で活動しており、作品はニュルンベルク新美術館、上海ガラス美術館に収蔵されている。Interiorlifestyle Young Designer Award、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品の他、2017年にはアジア人として3人目のHublot Design Prizeファイナリストに選出されるなど、受賞・展示多数。2020年よりあらためてTakramに参加。華号は露享。

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

現在、10月に表参道で開催される初個展に向けて準備を進めております。ご支援よろしくお願い致します。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

Hot Comments

go6suke

Hiroyuki Yokota
Blue Stickerを送りました。

about 7 years ago

雑音をきくって、おもしろいですね。都会と、自然の中で、と、聞き分けてみたい

MasaToyama

Masamichi Toyama
Red Stickerを送りました。

about 7 years ago

発想とセンスがそのまま造形になって、装着して初めて「雑音」を耳にしたときの作家の特権である一番風呂的感動を、われわれも共有できるのだろう

t-sakuraba

Toshi Sakuraba
Red Stickerを送りました。

about 7 years ago

どんな風に周りの音が入ってくるんでしょう? 聴いてみたい♬

最終更新日
2019.07.28