最後はハッピーエンドで
制作年: 2025
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 60.5 × 60.5 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 60.5 × 60.5 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 鈴木蒼空
- 発送元地域
- 愛知県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
『アモルとプシュケ』(フランソワ・ジェラール、1798年、油彩、キャンバス、ルーブル美術館所蔵)を再構成した作品。気持ちの昂り、高揚感、晴れやかな気持ち!まるで映画のラストシーンのようだ。
キャンバス、油絵具
Exhibition Information
- 過去の展示
- SHOWCASE by ArtSticker2025.01.28 - 02.15
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Artist
painter
1999年 愛知県生まれ。 2025年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程油画・版画領域修了 私は古典絵画をモチーフに制作しており、その作品が持つ当初の意図と現代を生きる私が受け取る印象との間に生じるズレに着目し、このズレを起点に制作しています。 私がズレや勘違いに着目して作品を制作する理由には、まず日常の中で自分自身が感じるズレや勘違いを肯定したいという思いと、たとえ人々が社会や出来事について抱く感じ方や考え方が、事実とは少し違っていたとしても、その時に芽生えた感情はかけがえのないものであり、それ自体に価値があると伝えたいからです。 私はよく、聞き間違えたり、ものが全く別のものに見えたり、何かを勘違いしてしまうことがあります そうした瞬間、戸惑いを感じることもありますが、同時に自分にしか見えていない世界や解釈に気づかされます。何気ない違和感や認識のズレは、私にとって新たな視点の入口であり、私にとってズレや勘違いに目を向けることは、それらを自分というフィルターを通して受け止め、肯定し、作品へと昇華させる行為です。つまり、ズレや勘違いこそが、私が前向きに生きていくための創造の原動力なのです。 1999年生まれのペインター。2025年愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程油画・版画領域修了。「第23回アートギャラリーホーム展」入選。主な展示に、個展「犬になる夢を見たい」(東京、2023)、個展「勘違いでもいっか」(愛知、2024)、「ART Students STARS VOL.3」(東京、2024)、「第23回アートギャラリーホーム展」(東京、2024)、「OVERTURE」(愛知、2024)、「ながくてアートフェスティバル2024」(愛知、2024)、「SHOW CASE by ArtSticker」(東京、2025)、「愛しきものたち展」(愛知、2025)等。
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