躰軀
制作年: 2007
素材・技法: パネル, 油彩
サイズ: 112 × 145.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2007
- 素材・技法
- パネル, 油彩
- サイズ
- 112 × 145.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ファンタジー, 動物
Work Details
躰軀(カラダカラダ)
抑圧されている感情。外へ出したくもがくさま。
それと同時にふわっとした形のない存在。
それぞれのパーツの位置が定まっておらず
見えない〇〇という存在になりたく手当たり次第にくっ付けたり、押し込んだり受肉したいからだ
カラダからダ。
与えられた入れ物に違和感を感じ破壊と創造の
両価性的な感情があり針金でそれらを縛り付ける。
この違和感やらなんかは空だからだ。と決めつけていたが、きっとあるものに気づけていなかったんだ。
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Artist
Kemono Painter(kemono graphy)
自然界には不思議な力が存在します。それらは、見えそうで見えないもので、存在が不安定であり、私はそれらを感受し作品を通して可視化させること
を試みています。
自然や神話、目に見えない感覚の世界をテーマに制作しています。
生き物を独自の視点で見つめたときに浮かび上がる模様や色——それを「kemonography(ケモノグラフィー)」と名づけ、記録しています。
岩手県・千厩にあるアトリエ兼ギャラリー「けもの」にて制作。
展示やイベント出展を通して、幻想と現実のあわいを描いています。













































今後の作品制作で、より人々とケモノの関わりを研究するために取材等、作品制作で使わせていただきたいです。ご支援よろしくお願いいたします。