宵闇に顕れるもの
制作年: 2026
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 18 × 18 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 18 × 18 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- kemono gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, エモーショナル, 抽象, 日常, コンセプチュアル
Work Details
夜が深まり、光と闇の境界が曖昧になる頃。
私たちが暮らす土地には、目には見えない気配や力が静かに満ちているように感じることがある。
それは神でも獣でもなく、その土地に積み重ねられた時間や記憶、風土そのものが、一瞬だけ認識できる姿を借りて顕れたものなのかもしれない。
この作品の虎は、動物としての虎を描いたものではない。土地に宿るエネルギーや気配が、人の認識できる「形」をまとって現れた存在として描いている。
古くから人は、そのような得体の知れないものに名を与え、神獣や霊獣として語り継いできた。しかし、その姿は時代や土地によって異なり、本来決まった形を持つものではなかったのではないだろうか。
この作品は、名もなき土地の気配が、不意に虎という象徴的な姿を借りて顕現した、その一瞬を描いたものである。
Exhibition Information
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How to Buy
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Artist
Kemono Painter(kemono graphy)
自然界には不思議な力が存在します。それらは、見えそうで見えないもので、存在が不安定であり、私はそれらを感受し作品を通して可視化させること
を試みています。
自然や神話、目に見えない感覚の世界をテーマに制作しています。
生き物を独自の視点で見つめたときに浮かび上がる模様や色——それを「kemonography(ケモノグラフィー)」と名づけ、記録しています。
岩手県・千厩にあるアトリエ兼ギャラリー「けもの」にて制作。
展示やイベント出展を通して、幻想と現実のあわいを描いています。




















今後の制作のため、大切に使わせていただきます。