空の記憶 残光
制作年: 2025
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 18 × 18 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 18 × 18 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- kemono gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, エモーショナル, 抽象, 日常, コンセプチュアル
Work Details
空は常に目の前にありながら、その姿を正確に記憶することはほとんどない。
色、光、雲の動きは刻々と変化し、私たちの意識がそれを捉えた瞬間には、すでに別の表情へと移ろっている。
《空の記憶》シリーズでは、特定の風景や時間を再現することを目的とせず、空を「見る体験」そのものを絵画として再構成している。
画面に現れる色彩の重なりや筆致の揺らぎは、実際の空というよりも、過去に見た空の断片や、そのときに生じた感情の残像に近い。
ここで描かれているのは、記録としての空ではなく、記憶の中で変質し、混ざり合い、曖昧になった空のイメージである。
赤や橙は熱や気配として、青や暗色は時間の深まりや静けさとして機能し、画面全体が一つの感覚的な層を形成している。
本シリーズは、空を通して個人的な記憶と普遍的な感覚のあいだを行き来する試みである。
鑑賞者が自身の中にある、いつか見た空や、名前のつかない感情を思い起こす契機となることを意図している。
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Artist
Kemono Painter(kemono graphy)
自然界には不思議な力が存在します。それらは、見えそうで見えないもので、存在が不安定であり、私はそれらを感受し作品を通して可視化させること を試みています。 自然や神話、目に見えない感覚の世界をテーマに制作しています。 生き物を独自の視点で見つめたときに浮かび上がる模様や色——それを「kemonography(ケモノグラフィー)」と名づけ、記録しています。 岩手県・千厩にあるアトリエ兼ギャラリー「けもの」にて制作。 展示やイベント出展を通して、幻想と現実のあわいを描いています。 2004年 不思議な体験をする(青白い光に包まれる)そして、絵を描かずにいられなくなり制作活動開始する。 個展 2016年 ケモノ(kemono)gallery クロイけもの しろい人間 展 (SEA CANDEL COFFEE) 宮城 2017年 ケモノ(kemono)gallery 野10の雫 展 (SEA CANDEL COFFEE) 宮城 2018 kemono gallery in TAIPEI 「蠢く獣」台北 2019 kemono gallery 熾天使の肉 岩手 2021 けものの大地 展 岩手 グループ展 2014 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京 2015 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京 2016 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京 2017〜 せんまや本町アートフェスティバル 千厩本町商店街 岩手 2022 Cross Over Japanese Art Collective バンコク 2023 INTERFERENCES INTERNATIONAL ART EXHIBITION M.A.D.S ART GALLERY ミラノ コラボレーション(デザイン、ライブペイントほか) 2004年~ Vol 11 chalumnae 3D Fes live paint 宮城 シャナリシャナ シャナリズムCDジャケットデザイン 東京 2014~2015年 絵画展示。併せて流木イーゼルをブース内に設置 伊達祭り 宮城 2015年 流木イーゼル展示 オハラブレイク 福島 2019 絵画と舞踏のコラボレーション 京都国際舞踏祭 京都 2022 深層 into the deep 展 旧石井県令邸 岩手 受賞 2014年 JADIF賞 受賞 (JADIF) 2015年 JADIF会長理事賞 受賞 (JADIF) 2016年 評議会賞 受賞 (JADIF)
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