予兆ー春爛漫の予感
制作年: 2022
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 91 × 116.7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 91 × 116.7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 細川貴司
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
咲き誇る八重桜を見上げた、その一瞬の高揚とやわらかな光の広がりを描いた作品です。枝いっぱいに広がる花々は、空へと手を伸ばすように軽やかに咲き、画面全体に春の息吹と生命の躍動を満たしています。
重なり合う花のかたちは、やさしい光に包まれながら揺らぎ、見る者の視線を自然と上へと導きます。その広がりは、閉じていた感覚がひらいていくような解放感をもたらし、心に明るい余白を生み出します。
この作品は、春が満ちていく「予兆」の瞬間を映し出しています。
空間に軽やかな華やかさとあたたかな光を添え、日常の中に前向きな気配とやさしい高揚をもたらしてくれる一枚です。
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Artist
アーティスト
埼玉県入間のアトリエと山形にある芸工大研究室にて制作活動。 自然の神秘に包まれた森の魅力を、絵の中に丁寧に映し出したいという気持ちがある。樹木や花々の生命の息吹を画面に映し出し、その奥深い世界へと誘う絵を描きたい。作品はまるで小さな水滴が映し出す風景のように、奥行きと不思議なゆがみを持って存在させたいと思う。近作のタイトル『予兆』は、変化の予感を捉えたもの。絶え間なく変わる自然の息吹を、私なりの視点と記憶から表現している。 1964年 高知県生まれ。1994年 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程油画専攻満期退学。 ▼個展およびグループ展 (2011年〜の略歴) 2011年 「様相」Ars Gallery/東京(’11) 2012年 個展「景色–滴」色彩美術館/東京 2013年 個展「景色ー雨」移転企画展Galerie SOL/東京 2014年 個展「景–宿る」数寄和/東京、滋賀 2016年 Nouvelle Ere du japonⅡ ギャルリーためなが/フランス・パリ 2017年 絵画展「秌韻」 東京 数寄和/東京 個展「森と月」法隆寺画廊/奈良 2018年「自然ノニオイ」2人展 新宿タカシマヤ/東京 2019年 個展秌韻Ⅰ期 数寄和/西荻窪 Eight international guest artists/Galerie Biesenbach /ドイツ・ケルン 阿佐ヶ谷アートストリート2019国際芸術祭/阿佐ヶ谷 最上川プロジェクト「最上川。ここからはじまる山形」山形美術館/山形 2020年 山形ビエンナーレ2020「まちとひと」 「巴里を魅了する和の9人展」「花展―百花繚乱―」 ギャラリーためなが 2021年 山形県美術展招待展示 山形美術館 ギャルリためなが京都展 2022年「予兆」数寄和/西荻窪 &Drawing/Multigeneration Square 2022 藍画廊 /銀座 阿佐ヶ谷アートストリート2022/阿佐ヶ谷 2023年 ギャルリためなが 軽井沢展 画廊宮坂 数寄数寄展/銀座 オープンスタジオケルン2023山野辺英明+細川貴司&小川佳夫 日動画廊 ミニヨン展/銀座(’19~) ▼助成 1994年 野村国際文化財団 2001年 第16回HOLBEINスカラシップ奨学生 ▼受賞 1989年 東京藝術大学大学油画専攻卒業 久米賞、安宅賞、卒業制作買い上げ賞 1991年 東京藝術大学大学大学院修士課程修了制作作品大和銀行買い上げ賞
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