オタマトーンのある風景
制作年: 2023
素材・技法: 紙, 鉛筆
サイズ: 12.5 × 17 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 紙, 鉛筆
- サイズ
- 12.5 × 17 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 販売に関して
額装込みの価格です。
作品保護のため額装を行い、作品証明書を添えて発送いたします。
発送までに約3週間ほどお時間をいただきます。
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 小林 喜一郎
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 日常, 半抽象
Work Details
2023年10月9日に描いた鉛筆ドローイングです。
机の上に置かれたオタマトーンや身の回りの物を、簡潔な線で描きました。日付も画面上に残されており、その日の風景を留めた小さなスケッチとなっています。
私の作品では、記憶や日常の断片をモチーフにすることが多くあります。本作もまた、特別な出来事ではなく、何気ない時間の中にあった光景から生まれました。
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Artist
画家
1995年神奈川県横浜市生まれ。愛知県岩倉市および名古屋市で育つ。2018年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業。
高校時代より、物事の見え方や価値が、認識する側の視点によって変化することに関心を持つ。大学では絵画に加え、パフォーマンスやミクストメディアにも取り組んだ。卒業制作《Real Clothes I–III》では、写真から抽出した画素情報をもとに布を染色し、目で見た像の描画を一つの画面に組み合わせることで、一つの対象に含まれる複数の側面や、記憶、知覚、素材、制作工程の関係を探った。
2020年、《年賀状だけの関係が終わる。》が第22回グラフィック「1_WALL」ファイナリストに選出。同作では、人間と鳥で異なる色覚に着目し、認識する主体によって経験される世界の違いを扱った。2021年以降、個展や企画展で作品を発表している。
現在は絵画、ドローイング、デジタル表現を通して、認識する主体によって異なる経験世界が立ち上がる仕組みを主題としている。個人的な記憶や夢、精神的体験を出発点としながら、限定された線や色、素材の選択や反復を通して、意味や判断、現実感がどのように生まれ、組み替えられていくのかを探求している。



































日常の風景や記憶の断片を手がかりに、ドローイングや絵画の制作を続けています。
いただいたご支援は、画材費や額装費、今後の展示・発表活動のために活用させていただきます。
小さなスケッチから大きな作品まで、これからも制作を続けていくための力になります。作品を楽しんでいただけましたら、応援していただけると嬉しいです。