GALLERY 麟にて、大黒貴之個展「兆しの起源/ The Genesis of Signs」を2025/5/13(火)~5/31(土)まで開催中です。
ArtStickerでも販売しておりますので、ぜひご高覧ください。
大黒 貴之
彫刻家
素材の選択と身体行為という彫刻的アプローチを試み、幼少期の自然風景の記憶、日本の習合文化、また約6年半のドイツ滞在を経て、自然の形と構造、自然的・文化的多様性の解釈を深め、「異質な要素が共存する中にある調和美」を探求しています。
作品
大黒 貴之のアート作品をArtStickerで掲載中。大黒 貴之のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
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プロフィール
バイオグラフィー
1976年滋賀県生まれ。大阪芸術大学大学院芸術制作研究科造形表現II(彫刻)修了後、ドイツに2 度に渡って滞在(ベルリン2001-03年、ブランデンブルク州ラーテノウ2011-16年)、約6年半の作家活動を行う。主な展覧会として「The Genesis of Signs」(2025):GALLERY RIN、「GARDEN」(2023)/「A Part for the Whole」(2020)/「CERES」(2018):MARUEIDO JAPAN(東京)、「野外彫刻展 -ランドアート・シュロスパーク・ヴァーゲニッツ-」(2015):ヴァーゲニッツ自然公園(ブランデンブルク州ハーフェルランド郡・ドイツ)、 「Folded Drawings」(2018)/ 「3×SOLO -Sculpture & Carve Painting-」(2016)/ 「renmen / 連綿 ‒ 途切れることなく-」(2013)/ 「Ceres and Folded Drawing Dot (2024)」:Semjon Contemporary(ベルリン)。
「FACE 2018(損保ジャパン日本興亜美術賞)」入選(2017)。ヴァーゲニッツ自然公園(2015、ブランデンブルク州ハーフェルランド郡・ドイツ)、 ダラスの私邸(2020、米国テキサス州)、 KYOTOWAND(2022、京都)にコミッションワークとして作品を納品。 Asia Society Japan主催「Art for Breakfast」にて講演 (2022、国際文化会館・東京)。


