都市環境の観察を通じて、風景の断片的な要素から、ドローイングのプロセスを通じて記号的なイメージを抽出していく制作のシリーズ「archegraph」(アーキグラフ)を世界の様々な都市で実践してきました。この作品は、ベルリンの街の要素からモチーフを得ています。
鈴木悠哉
アーティスト
1983年福島生まれ。ベルリンと札幌を拠点に活動。2007年日本大学芸術学部美術学科卒業。都市を集合的無意識の集積と捉え、都市風景の断片から独自に記号的なイメージを抽出し、ドローイング、ペインティング、立体、映像など様々なメディアに転換、インスタレーションという形態を通じて現実世界を独自の視点でシミュレーションする。
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作品
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プロフィール
バイオグラフィー
主な展覧会
2023年「Archaic Future」モエレ沼公園、札幌
2023年「Post Language Realm / variation」Setareh X、デュッセルドルフ
2021年「Post Language Realm」クンストラーハウス・ベタニエン、ベルリン
2019年「Phantoms Agora」蕭壠児童美術館、台南
2016年「アッセンブリッジ・ナゴヤ2016」名港地区、名古屋
助成など
2020-2021年「令和元年度(2019年度)新進芸術家海外研修制度:ベルリン」文化庁




