コラボアート「憂一条」
制作年: 2021
サイズ: 45 × 81 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- サイズ
- 45 × 81 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- プロジェクト
- スタイル
- エモーショナル
Work Details
一つのテーマを元に創作を行い、絵が完成したら絵に込めた思いや、こだわりなどを発表します。コラボアートでは創作だけではなく、絵を通してお互いを理解すること、考えやあり方を伝え、受け入れ、成長し、心を通わせること、そのすべての過程が表現の一部であり、テーマ決めから始まり、絵を交換するまでの一連の活動が一つの作品でもあります。一人で完結していたそれぞれのアートは、お互いが創作の想いを存分に受け止めてもらえる存在を得たことにより温かく共感性に富んだものへと変化します。作品をご覧頂く皆様には一つ一つの作品の先にあるバックストーリーまでお楽しみ頂けたらと思います。
今回のコラボアートの共通のテーマは「曲を元に絵を描く」です。話し合いの結果、今回のコラボアートでは以下の6つの曲の中から好きな曲を選んで創作をすることとなりました。
1. 憂一条 / ヨルシカ
2. パラシュート / トクマルシューゴ
3. 映画ラタトゥイユ劇中歌
4. Daishi Dance / 吉田兄弟
5. I Giorni / Ludovico Einaudi
6. タタリ神 / 久石譲
ヨルシカさんの「憂一条」は「湖の底にいるみたいだ」という歌詞から始まります。これは多くの人とはいる場所が違う、つまり違う世界感を持っているように感じているということだと解釈しました。私自身、学校や職場で、ときどき自分って他人と違うなと感じることがありました。そう感じる瞬間は寂しいけれど、その分自分と同じ考えを持つ人と繋がることができるとすごく幸せに感じます。すべての人に自分の考えを分かってもらえなくても、その人に分かってもらえたらそれだけで嬉しい。その人との繋がりをもっと深めたい、もっと繋がりたい。自分のちょっと違うところを分かってくれる人と会えたときの幸せな経験って、きっとどんな人にもあると思います。だからこの曲を選びました。今回のコラボアートでは、そんな思いを表現するために湖の底の暗い感じと、二人の気持ちが結びついていて、目には見えない愛情を作っている絵を描いてみました。
今後もコラボアート関連の作品の投稿を予定しています。ご興味ご関心のある方はフォローをして頂けますと嬉しく思います。また、コラボアートのお相手も募集しております。ご興味のある方はお気軽にご連絡下さい✨
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Artist
デジタル画家
小学校の頃に様々なストレスがきっかけで絵を描き始めた。カウンセラーから頂いた「落書きで終わらせないで一つの作品として描ききる」というアドバイスをもとに、絵を作品として制作するようになり、現在では主にデジタルソフトを用いた抽象画やイラスト作品を制作している。また、他者と一緒にアートを創作するコラボアートの活動を精力的に展開中。見た方々に温かい気持ちになってもらいたいという思いのもと、自分自身のこと、人との出会い、人間関係などをテーマに作品を制作している。
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他者と一緒にアートを創作するコラボアートの活動を今後も続け、ゆくゆくはかつての自分と同じようにストレスに悩む若い中学生・高校生に、コラボアートを通してストレスを力に変えられるような機会を提供したいという夢があります。
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