アトリエラジオ夜行性

制作年: 2020

素材・技法: その他

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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アトリエラジオ夜行性

About the Work

制作年
2020
素材・技法
その他
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
プロジェクト
スタイル
パーティー

Work Details

アフターコロナのアーティスト活動を見据えた、 ライブ配信による、これからの展示と制作のかたち。 「アトリエラジオ夜行性」
配信ごとに制作するバナー。デザインは青沼優介の担当。

青沼優介 配信リンク(Twitter) https://twitter.com/_yskanm_

山田勇魚 配信リンク(Twitter) https://twitter.com/yamadaisana

倉田明佳 配信リンク(Twitter) https://twitter.com/akikakurata

本プロジェクトは、緊急事態宣言下の2020年4月から始まった、これからのアーティスト活動を見据えたライブ配信です。青沼優介、山田勇魚、倉田明佳の3名によって企画、デザイン、制作からMCまで行っています。

2021年1月には配信100回目を迎えることができました。

倉田明佳によるメンバーの人物ドローイング

COVID-19の影響で制作、発表の機会を失ったアーティストやデザイナー、その他文化活動をする人々にとっての新しい表現媒体の提案として、作家の制作(アトリエ)や、展示風景(ギャラリー)をベースとして、ゲストを招いて配信を行っています。また、都内で開催される展覧会(出演者によるもの、もしくはそうでないものも含む)も積極的に配信することで、このコロナ禍で行き来できない国内外のアートファンに対してアピールの場となります。最終的に、ゲストを含む出演者の展覧会の来場者の増加や活動支援に繋げることも目標としています。

青沼はこの配信で新作「作品にとしての、非接触記憶媒体」を制作。個展を開催。
山田は主に樹脂作品の工程を配信。今まで見ることのできなかった、アーティストの技法を公開。
倉田は個展に向けた制作風景を配信。作品に対する思いやコンセプトを伝えながら描き続けた。

さらに配信だけでなく、これまでの展示形態とは違ったかたちを取ることで、新しい層のファンやコミュニケーションを得ることを目指しています。COVID-19以前の展示は実空間で行われていましたが、それぞれの活動が一つの配信チャンネルにてアーカイブされていくことで、作品が完成するまでの過程を遡ることが可能となります。それにより、作家自身、あるいは作品コンセプトへの理解をより一層深めていただくことができると考えています。

視聴者数は徐々に伸び続け、現在では平均で650人。

配信を続けて行った結果、徐々に認知度が上がっている状況です。

今後の展開としては、展示企画やアートコンペ、コラボレーション企画など、新しい試みにもチャレンジしていきたいと考えています。これからの活動に向けて是非ご支援いただければ幸いです。

下記のリンクより配信がご覧いただけます。

週に1度、1時間の配信です。

不定期ですが、是非ご覧ください。

青沼優介 配信リンク(Twitter) https://twitter.com/_yskanm_

山田勇魚 配信リンク(Twitter) https://twitter.com/yamadaisana

倉田明佳 配信リンク(Twitter) https://twitter.com/akikakurata

Artist

青沼優介
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青沼優介

artist, designer

デザイナーとしての活動の傍ら、近年は綿毛をモチーフにした作品を制作。 個展などを積極的に行い、東京藝術大学では非常勤講師として教鞭をとっています。 Tokyo Midtown Award 2018 アート部門においてグランプリを受賞。 2020年度よりデザインユニット「STUDIO POETIC CURIOSITY」を結成。より幅広いフィールドでの活動を目指している。 学部時代にはインテリアデザインを専攻し、ディスプレイ業界に身を置くものの、業界や手法に捉われない複合的な表現を目指して退職。 東京藝術大学 大学院へ入学後は、デザインワークの傍らで表現についての研究を始める。修了制作では「詩的な体験」を造形化し、高精細に伝えることをテーマにしたインタラクティブ作品を発表。初めてタンポポの綿毛を使用する。 卒業後は同大学で教育研究助手を勤め、現在は非常勤講師として在籍。傍らで作品を制作。綿毛を主とした作品「息を建てる」を発表、その後半年で個展を2回開催。 TBS様より依頼を受け、ドラマ「この世界の片隅に」に向け作品を制作。 Tokyo Midtown Award 2018ではアート部門でグランプリを獲得。 以降はタンポポの綿毛にかかわらず、様々な詩的な気づきを作品にしている。 2019年度は展覧会「ART START UP 100」にてピックアップ。 2020年6月には、表参道での個展を予定している。 一方で同年よりデザインユニット「STUDIO POETIC CURIOSITY」を結成。 同時にスタジオを東京、蒲田のアトリエビルHUNCHに移し、より幅広いフィールドでの活動を目指している。 http://poeticcuriosity.com

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支援募集メッセージ

本プロジェクトは2020年の外出自粛期間から開始した、アーティストである青沼優介、山田勇魚、倉田明佳の3名によるアフターコロナに向けたアート、デザインの楽しみ方を提案するライブ配信です。配信回数は100回を数え、この先は展示企画やアートコンペ、コラボレーション企画など、新しい試みにもチャレンジしていきたいと考えています。これからの活動に向けて是非ご支援いただければ幸いです。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

Hot Comments

uruco

uruco
Red Stickerを送りました。

over 5 years ago

1000回目指して頑張ってください!

最終更新日
2021.01.21