息を読む
制作年: 2019
素材・技法: アクリル, 木綿・コットン
サイズ: H300W300D50
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アクリル, 木綿・コットン
- サイズ
- H300W300D50
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- エモーショナル
Work Details
蒲公英(たんぽぽ)の綿毛は、見かけるとつい吹き飛ばしてしまいます。それを我慢して、綿毛ひとつひとつを植えなおして文字を起こしました。
言葉を読むとき、人は息を吐きます。それは目には見えるものではありません。
しかし、この作品で描かれた言葉たちは、読む際に息を吐き出すことで綿毛が震えます。普段目にすることのない文字の挙動で、まるで息を読んでいるような心地になることでしょう。
材料:アクリル板、蒲公英の綿毛
サイズ:H400mm×W400mm×D150mm
Artist
artist, designer
デザイナーとしての活動の傍ら、近年は綿毛をモチーフにした作品を制作。
個展などを積極的に行い、東京藝術大学では非常勤講師として教鞭をとっています。
Tokyo Midtown Award 2018 アート部門においてグランプリを受賞。
2020年度よりデザインユニット「STUDIO POETIC CURIOSITY」を結成。より幅広いフィールドでの活動を目指している。


































来年度より、東京藝術大学での勤務は任期満了となり、スタジオを構える予定です。画像のような大型の作品を制作、保管するために、広いスペースを借りることを目指しています。もし叶えば、オープンスタジオなどを積極的に行えればと考えております。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!