Passage of Time
制作年: 2020
素材・技法: 木, ミクストメディア, デジタル
サイズ: 30 × 30 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 木, ミクストメディア, デジタル
- サイズ
- 30 × 30 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- 日常, 半抽象, コンセプチュアル
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
本作品は、時間をテーマにしたインスタレーション作品である。
日々うつりゆく景色と、変わらない景色。
一年前の私と、今の私。
大きく変わってしまったこともあれば、
少しも変わらないこともある。
少し前までは
無限に吸い込まれていた時間の感覚も、
世界の変容とともに
今はすこし違った性質を持ち始めている。
この作品では、
時間の経過とともにうつろいゆく景色を通して、
時間本来のもつ
ありのままの性質を体感する。
動画
Artist
Artist
1987年生まれ、大分県出身。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。
「自然はメディアである」をステートメントに活動を行っており、代表作に、雨をテーマにしたインスタレーション作品「in the rain」(アルスエレクトロニカフェスティバル 招待展示)、横浜のかつての景色を標榜する「ある海辺」(スマートイルミネーション横浜 招待展示)、日本語の多様性を再認識せざるおえなくするデバイス「あ(as team★Panai)」(アジアデジタルアート大賞展 優秀賞)などがある。










・今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。