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制作年: 2021
素材・技法: パネル, LED
サイズ: 180 × 180 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- パネル, LED
- サイズ
- 180 × 180 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Sound Design: Yuichi Nakamura
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 哲学・ヴァニタス
Work Details
私達は、私達を取り巻く全てに自分の色を重ね、
切り取り、解釈を施している。
自分が見て、感じている”そのまま”の色やカタチで
他者から認識されることはない。
時に、驚くほど美しかったり、
ぞっとするほど歪んでいたり、
困惑する程あべこべだったりしながら、
同じ事実を私達は共有している。
分厚くなったフィルターを剥がしながら、異なる角度から眺める想像力を持てば、
全てにおいて、多彩な真実があると気づき、新たな世界を発見していくことになる。
We add our own “colors” to everything around us, pick them out, and define them. We may not perceive things (“colors” and shapes) in the same way as others do.
Sometimes images are astonishingly beautiful, sometimes horrifyingly distorted, and sometimes bewilderingly uneven, but we all see the same things.
If you have the imagination to peel away the thick outer filter and see things from different angles, you will realize that there is a variety of truth in everything and discover a new world.
Artist
Artist
1987年生まれ、大分県出身。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。 「自然はメディアである」をステートメントに活動を行っており、代表作に、雨をテーマにしたインスタレーション作品「in the rain」(アルスエレクトロニカフェスティバル 招待展示)、横浜のかつての景色を標榜する「ある海辺」(スマートイルミネーション横浜 招待展示)、日本語の多様性を再認識せざるおえなくするデバイス「あ(as team★Panai)」(アジアデジタルアート大賞展 優秀賞)などがある。 1987年生まれ、大分県出身。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。 学部在籍時より、チームラボ株式会社にてプロダクトチームの立ち上げを行い、チームラボハンガー、チームラボボールを代表とする、同社のプロダクト開発に携わる。大学院在籍中に独立。 「自然はメディアである」をステートメントに活動を行っている。代表作に、見えないもの、聞こえないものを可視化する「on the ground – invisible, inaudible –」、日本語の多様性を再認識せざるおえなくするデバイス「あ(as team★Panai)」、植物を楽器にした作品「Sound Gardening」などがある。また、雨をテーマにしたインスタレーション作品「in the rain」はメディア・アートの世界的イベントの一つであるアルスエレクトロニカフェスティバルにて招待展示を行うなど、国内外問わず活動の幅を広げている。 主な受賞歴は、2012 アジアデジタルアート大賞展 優秀賞 (as teamPanai)、スマートイルミネーションアワード2014 最優秀賞(w/ 手塚健太郎)など。
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