
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
《自浮車》 JI-FU-SHA
《自浮車》は2つの自転車が遠心力によって物理的に浮き上がりながら回転する装置です。この作品では、同じ所有者の持っていた2つの自転車を使用しています。
私は、もともと同じ人物が乗っていた自転車なのに、タイヤの大きさ・車体の重さ・デザインが全く違ったことに違和感を感じました。
回転のスピードが早くなるに連れて、2つの自転車は次第に均衡を保つようになります。一見全く関係のない2つの自転車を、釣り合うという現象によって紐付けらることで、一人のかつての所有者を想起させることができないかと考えました。捨てられ、動かなくなってしまったこれらの自転車は、2つで均衡を保ちながら浮き上がり、「自浮車」として動き出しました。これは、捨てられた自転車による最後の「わるあがき」でもあります。
《自浮車》 立体 2018年 自転車,モーター,鉄
【EXHIBITION】
2018.12 取手アートパス2018 【東京藝術大学 取手校地】
Exhibition Information
- 過去の展示
- 藝大で先端芸術表現の「推し」を探せ!教えて八谷先生【前編】2022.02.09 - 03.31次世代スターアーティスト発掘番組「推しスタ」2022.01.19 - 03.31
Artist
アーティスト
1998年 東京都生まれ。アーティスト。 東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科在籍。 ワークショップ団体「アートスタジオ旭丘」代表。 自転車と金属を組み合わせて、主に動く立体作品を制作している。 宮田亮平賞受賞。コミテコルベールアワード2018,2019連続入選。CAF賞2019ファイナリスト。 1998年 東京都生まれ。アーティスト。 東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科在籍。 ワークショップ団体「アートスタジオ旭丘」代表。 自転車と金属を組み合わせて、主に動く立体作品を制作している。 宮田亮平賞受賞。コミテコルベールアワード2018,2019連続入選。CAF賞2019ファイナリスト。
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私は大学で「金工」「電子工作」の2つを軸に作品を制作しています。新しい作品を作れば作るほど、次第に規模が大きくなってきました。制作意欲が止まらないのです。
卒業制作で制作中の「車輪車」は、重さ数百キロ、高さ5m超えの巨大な作品になってきました。このような大掛かりなアイデアを作品として実現させるための費用を捻出するには、かなりの時間を労働に割く必要があります。もしstickerをいただくことができたら、制作に多くの時間を捻出でき、より良い作品が作れること間違いありません。
今年の芸大の卒業制作展で作品を発表予定です。ぜひご支援よろしくお願いいたします。