
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- その他
Work Details
《INAZUMA》
《INAZUMA》は、自転車に取り付けられたオルタネーターによって発電し、身にまとった白熱電球を光らせることで、自分自身の動きを光に変換し、私自身が「光になる」というプロジェクトです。
私は白熱電球が好きで、LED化されていく社会を受け入れらませんでした。言葉にならないけれども直感的に白熱電球を世の中から無くしてはいけないと感じていました。そこで、私自身が「光になる」ことで、自分自身の白熱電球に対する感覚に答えを見出すとともに、私の運動によって生まれる光を通じて、世の中に必要な本当の意味での「光」とは何だろうかという疑問を、社会に投げかけましたしかし「光」となった自分を見ようと自転車を漕ぐのをやめると、光は消えてしまうのでした。
《INAZUMA》 写真/パフォーマンス2016年 自転車,電球
Exhibition Information
- 過去の展示
- 藝大で先端芸術表現の「推し」を探せ!教えて八谷先生【前編】2022.02.09 - 03.31次世代スターアーティスト発掘番組「推しスタ」2022.01.19 - 03.31
Artist
アーティスト
1998年 東京都生まれ。アーティスト。
東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科在籍。
ワークショップ団体「アートスタジオ旭丘」代表。
自転車と金属を組み合わせて、主に動く立体作品を制作している。
宮田亮平賞受賞。コミテコルベールアワード2018,2019連続入選。CAF賞2019ファイナリスト。

































私は大学で「金工」「電子工作」の2つを軸に作品を制作しています。新しい作品を作れば作るほど、次第に規模が大きくなってきました。制作意欲が止まらないのです。
卒業制作で制作中の「車輪車」は、重さ数百キロ、高さ5m超えの巨大な作品になってきました。このような大掛かりなアイデアを作品として実現させるための費用を捻出するには、かなりの時間を労働に割く必要があります。もしstickerをいただくことができたら、制作に多くの時間を捻出でき、より良い作品が作れること間違いありません。
今年の芸大の卒業制作展で作品を発表予定です。ぜひご支援よろしくお願いいたします。