結び目
制作年: 2021
素材・技法: セラミック
サイズ: 35 × 75 × 35 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- セラミック
- サイズ
- 35 × 75 × 35 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- クレジット
- 画像1:撮影 福永一夫/Kazuo Fukunaga 画像2:撮影 加藤健/Ken Kato
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- imura art gallery
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
この作品では複雑なジェンダーについての意識が投影されていると思います。陶の立体としては女性的なフォルムがつくられていますが、その上に陶芸用の顔料や釉薬などで彩色された表面のイメージには、スーツを着た男性がありえない体勢で転倒している様が描かれています。これは私たちのさまざまなジェンダー意識の「結び目」であり、同時に、交差する生の時間の「結び目」のイメージの表現でもあります。
How to Buy
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Artist
アーティスト、手色形楽作家
1968 兵庫県神戸市生まれ 1991 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業 2002-7 京都嵯峨芸術大学短期大学部 専任講師 2007- 京都嵯峨芸術大学芸術学部 准教授 2019- 嵯峨美術大学(旧:京都嵯峨芸術大学) 芸術学部 教授 1968年兵庫県神戸市生まれ。1991年大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科陶芸コース卒業。在学中は、陶芸家の山田光教授、林康夫教授、柳原睦夫教授らの指導のもとで学ぶ。1992年に初の個展をギャラリー白(大阪)で開催。以降、国内外のギャラリー、美術館での個展・グループ展で作品を発表している。2010年、京都府文化賞 奨励賞受賞。現在、嵯峨美術大学 教授。京都府京田辺市のスタジオで制作活動をおこなっている。 近年、日野田は「手色形楽(しゅしきけいがく)」という造語を自身の制作を定義づけるために提案している。これは西洋近代の「純粋美術」や日本語の「美術」に変わる枠組みとして想定されている。
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