Make holes to get new wind
製作年份: 2017
材料或技法: 木頭, 其他的
尺寸: サイズ可変
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2017
- 材料或技法
- 木頭, 其他的
- 尺寸
- サイズ可変
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 台湾のTreasure Hill Artist Village(寶藏巖國際藝術村)アーティストレジデンス参加作品
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 安裝
- 風格
- 日本畫/和
作品詳情
台湾で滞在制作した作品。展示場所はかつて日本、そして中国の軍が統治時代拠点としていた村で、古い建築に寄生するように次の建物が作られた、歴史を感じさせる村だった。作品は、廃墟となった建物に寄生するように、修復するように作られている。壁に穴を開けることで自然光を取り入れているが、この土地の歴史を考えるとその穴も銃痕や攻撃を彷彿とさせた。
藝術家
Artist
1990年京都生まれ。 物事を隔てる壁や境界線をモチーフにしながら、人との分かり合えなさをテーマに作品を制作している。積極的に作品の中に変化を取り入れ、空間と作品とが一体となる、緊張感のある場所作りを目指す。 1990年京都生まれ。2020年東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。物事を隔てる壁や境界線をモチーフにしながら、人との分かり合えなさをテーマに作品を制作している。積極的に作品の中に変化を取り入れ、空間と作品とが一体となる、緊張感のある場所作りを目指す。 作品の中での壁や境界線は、多くの場合突破される対象として登場する。突破してくるのは、自然光や音などの変化する存在である。外敵から守るためなのか、もしくは何かを閉じ込めるためなのか、様々な要素を持つ壁が突破され、コミュニケーションが失敗することで、私達は改めて自身が立っている「場所」を意識できるのではないだろうか。何かが壁を越える、この変化が持つ希望と暴力性を作品に取り込みたい。 近年は、光を素材として使用した日本の先駆者として、具体美術協会に所属していた田中敦子(1932‒2005)の作品を研究し、自然光だけではない様々な光の表現を模索している。
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