2014年に制作して、これまで何度も展示をしてきた代表作ですが、近日都内で展示します。
志村信裕
アーティスト
1982年東京都生まれ。千葉県香取市を拠点に活動。
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作品
志村信裕 的作品在ArtSticker上出售。提供 志村信裕作品的信息,包括作品的價格、尺寸、材料和概念,以及藝術家的信息,包括個展和簡歷。
簡歷
簡介
2007年武蔵野美術大学大学院映像コース修了。2016-18年フランス国立東洋言語文化大学(INALCO)客員研究員。
現代美術作家として、身近な日用品や風景を題材にした映像インスタレーション作品を各地の美術館、芸術祭で発表する。これまで国内外のアーティスト・イン・レジデンスにも多数参加し、拠点を移しながら制作スタイルを更新させてきた。2013年から2015年まで山口市に滞在し、山口情報芸術センター[YCAM]のシネマで35mmフィルムの映写に携わった経験から、ドキュメンタリーの手法を取り入れた映画/映像作品を制作するようになる。忘却された土地の記憶を喚起させるような主題を扱い、綿密なフィールドワークを元に、独自の視点で歴史を編み直すようなプロジェクトを手がけてきた。近年では特に、地域に残されたフィルムなどのアーカイブをインスタレーションに取り込むなど、映像メディアが孕む記録性や時間性に焦点をあてた試みを探求している。
主な作品収蔵先に愛知県美術館、静岡県立美術館、山口県立美術館など。
履歷
- 主な個展
- 2024「Afternote: In the Shade of Cinema」国際交流基金シドニー、シドニー、オーストラリア
- 2023「Afternote 山口市 映画館の歴史」山口情報芸術センター[YCAM]、山口(展覧会ディレクション)
- 2022「花侵庵と現代作家:No.1 志村信裕」小金井市立はけの森美術館、東京
- 2021「游動」KAAT神奈川芸術劇場、神奈川
- 2019「千葉の新進作家vol.1 志村信裕 残照」千葉県立美術館、千葉
- 2014「パランプセスト 記憶の重ね書き vol.5 志村信裕」gallery αM、東京
- 主なグループ展
- 2025「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」京都国立近代美術館、京都
- 2024「森の芸術祭 晴れの国・岡山」PORT ART&DESIGN TSUYAMA、岡山
- 2023「ミレーと4人の現代作家たち -種にはじまる世界のかたち-」山梨県立美術館、山梨
- 2022「デザインスコープ―のぞく ふしぎ きづく ふしぎ」富山県美術館、富山
- 2020「生命の庭―8人の現代作家が見つけた小宇宙」東京都庭園美術館、東京
- 2019「21st DOMANI・明日展」国立新美術館、東京
- 2016「六本木クロッシング2016 僕の身体、あなたの声」森美術館、東京
- 2015「未見の星座〈コンステレーション〉-つながり/発見のプラクティス」東京都現代美術館、東京








