
About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 紙, その他
- サイズ
- 29.7 × 21 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of Gallery Dalston
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- ドローイング
Work Details
クレヨン、紙
ステートメント
髭と坊主とお陰さま
うちは仏教だバッキャローゥ!!
12月24日に怒鳴られてから我が家にサンタクロースが来なくなったのは小5の頃だったろうか。以来クリスマスは数ある巷のイベントのひとつ程度に成り下がってしまった。
クリスマスを調べて行くとキリストの降誕を祝うことは後付けで各地の「冬至」を祝う祭に起源があるようだ。
もみの木(常緑樹)に捧げ物をすると妖精が集まってきて人間に力を与えてくれるという言い伝えがあり、子どもにプレゼントをするのも実はここから来ているのかもしれない。
最も夜が長くまるで太陽が死んだかのような、そして夏至に向かって力が再生し始めていく日、冬至。
僕のサンタクロースが死んだのは今考えてみればバブルが崩壊したと言われた年だったか。
サンタと共に太陽が死んで34年。
随分な冬至だがなんとかこーにかお陰様で今も僕は絵を描いてる。
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