Drawing 2021-08
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, 紙, 鉛筆
サイズ: 29.7 × 21 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, 紙, 鉛筆
- サイズ
- 29.7 × 21 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 大黒 貴之
- 発送元地域
- 滋賀県
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- ドローイング
Work Details
Drawing 2021-08
2021, 紙にアクリル絵具と鉛筆, 29.7×21cm
作品のコンセプト
ドイツから帰国後、2021年に描かれたドローイング。大黒貴之の彫刻的思考の原点、および空間と線の交錯を平面に定着させた貴重なアーカイブ。
How to Buy
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Artist
彫刻家
大阪芸術大学大学院修了後、約6年半にわたりドイツ(ベルリン、ブランデンブルク州)を拠点に活動。現在は日本を拠点に、楠や欅などの無垢材から構造を彫り出す「一木造り」の木彫を主軸に制作を行っている。自身の制作理論として「Grid Animism(グリッド・アニミズム)」を提唱。近代合理主義(グリッド)と人の自然観(アニミズム)をひとつの木塊のなかで習合させる表現を追求している。胡粉や墨、膠といった伝統素材によって仕上げられるその彫刻は、空間を静謐な結界へと変容させる器として機能する。これまでに国内外のギャラリーや美術館で多数の展示を重ねるほか、ドイツのヴァーゲニッツ自然公園(2015)、米国テキサス州ダラスの私邸(2020)、京都のKYOTOWAND(2022)など、公共空間や個人邸宅へのコミッションワークを手がける。2026年には福岡県飯塚市でのアーティストインレジデンスにて高さ2.5mの楠の一木造りによる大型作品の制作を行うほか、国際芸術研究誌『Journal for Artistic Research(JAR)』で学術論文の提出(現在査読中)など、理論と実践の両面から彫刻の可能性を拡張し続けている。
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Stickerを通じていただいたご支援は、長年の制作の基盤である独自の芸術理論「Grid Animism」の学術論文の英訳費や、今後のコンセプトブック出版に向けた活動資金として大切に使わせていただきます。立体作品の制作と並行し、概念を国際的な美術市場へ提示していくための支援をいただけますと幸いです。