解夏
制作年: 2023
素材・技法: 墨, 和紙
サイズ: 88 × 45 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 墨, 和紙
- サイズ
- 88 × 45 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 上村白冰
- 発送元地域
- 大阪府
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 書道
Work Details
夏の一時期、僧達が籠って修行する
安居が明ける日を指す言葉
それは、迷いの中にいるものが、迷いを抜けた瞬間にみる強い夏の光
そんな「昊」と「艸」
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Artist
〓 書家 〓 japanese calligrapher 〓 contemporary artist
1978年 大阪府生まれ
墨の薫りとともにあった原風景――
書道師範であった祖母が筆を走らせる姿。
その傍らで育ち、「言葉が線となり、線が言葉となる」書の世界に自然と魅せられていった。
そこに滲む感情、宿る魂。
書とは、ただの文字表現ではなく、内面そのものの顕れなのではないか――
そんな想いが、表現の原点となる。
高校時代、「書く」ことで何かを伝える歓びに目覚め、以来独学で“自分の書”を探求し続ける。
2020年、世界が静寂に包まれた春。
改めて「書とは何か」を問い直し、原点に立ち返る決意をする。
かねてより私淑していた書家・小書齋氏に師事
伝統と革新の狭間にある“現代の書”と真正面から向き合いはじめる。
白ト黒ノ繪
静寂でありながらも、その内には激しさを秘める――
書は、今もなお進化と深化を続ける、現代表現の最先端にあると信じている。
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