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伊藤倫
書道家 現代アーティスト
書道家 現代アーティスト
書は墨で書かれる。文字には意味がある。作品には文字の意味を押し付けない。白い余白から文字への想いを感じてもらいたい。
色はお喋り。無数の色を自由に引く。
意味ある文字から自由になれる言葉(コトノハ)
20年近く、書作品の制作に取り組みました。たった一つの色(墨)を使って、ありのままの自分、感じた世界を表現する。
「白」と「黒」、「静」と「動」、「必然」と「偶然」という相対的な概念で構成された作品。
相対するはずのものが「共鳴」することで、作品が見る人に何かを伝えることを願う。
近年は絵画、インスタレーションの分野にも創作活動の場を広げ、ホテル客室などの作品も手掛けています。
絵画は「白」と「黒」の相対に「色」が加わることで、何人かがお喋りするような、共鳴の場を描きます。