星の降る海
制作年: 2022
素材・技法: その他
サイズ: 120 × 130 × 1060 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 120 × 130 × 1060 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
Work Details
ennovaは「新星」という意味を持つ。温かく、訪れる人を繋ぐ場所である。ご縁があり、お世話になっているennovaに作品を設置させてもらった。雫のような星のような、どこにでもあるボタンを降らす。誰もが見たことのあるボタンたち、そのボタンの記憶を空間に紡いでいく。あなたの記憶の思いを馳せることができたら。縁を紡ぐennovaの星に願いを込めて。
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Artist
美術作家
「時間と模様の再構成」をテーマにインスタレーションを展開する。 些細な記憶や風景、時間を模様と捉え、その模様を繊細かつ大胆に空間へ再構成することで、鑑賞者が記憶や時間を辿ることを可能にする作品制作を行っている。主に素材は布や糸、人や場に関わるものを使用する。時間や記憶を紡ぐ作品を制作しているため自分の手で紡ぎ、立ち上げることを大切にしている。また土地の人々の記憶に働きかけるようなサイトスペシフィックな作品制作も行う。空間、場を作り、体感することのできるインスタレーションを表現する。 1993年東京都出身、東京在住。 2016年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、2018年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。「時間と模様の再構成」をテーマにしたインスタレーションで知られる。「綻び紡ぎ、時を思う」シリーズなどは自身の些細な記憶や風景、時間を模様と捉える彼女は、その模様を繊細かつ大胆に空間へ再構成することで、鑑賞者が記憶や時間を辿ることを可能にする。また展覧会において、その空間に存在する時間や記憶、土地の人々の記憶に働きかけるようなサイトスペシフィックなインスタレーションを展開する。
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