トイボックス
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス, インク
サイズ: 4.1 × 3.8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, インク
- サイズ
- 4.1 × 3.8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 馬田 圭佑
- 発送元地域
- 千葉県
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, 静物
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
日本のフィギュアを静物として組み描くことで二次元のものを立体にしたものをまた平面に起こすという入り組んだ構造から、二次元を立体にしたものの面白さやおかしさ、アニメチックなビジュアル特有のビビットな色や、面白い表情やセクシャルさを楽しんでほしいというのがコンセプトです。
制作手法や使用している道具
アクリル絵の具をつかいました。
制作にかかった時間
二週間
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Artist
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福岡県うきは市出身 千葉県育ち 2022年3月 武蔵野美術大学卒業 私は、写真や画像データをステンシル(型)というフィルタに通すことで発生する「情報の欠落」と、それによって物質が変容する瞬間に着目している。 ステンシルを使って日常的な野菜が白黒のインクの塊になることで得体の知れない物体のように見えたり、アニメフィギュアがアニメの姿そのままには写らず、3次元になったことによるその物特有の見え方をするはずである。この「情報の密度の差による認識のずれ」は情報が2次元から3次元、3次元から2次元のように情報を削るか、情報を足して次元を跨いだとき、認識にズレが生じて起きていると考えている。 この平面性と立体の境目を絵の中で行き来して、同一画面上で衝突させたり融合させたりする「複合的なレンダリング(出力)」をするような作品を目指している。 2022年 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻 卒業 略歴 2022:武蔵野美術大学卒業制作展 2023:actアート大賞展:入選 2023: 上野の森美術館大賞展:入選 2025:Artist new gate :入選 COMITIA153参加
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