新しく作品を販売開始しました。
「Overflowing Emotions 003」
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Hitomi

現代美術家
現代美術家
|プロフィール
Hitomi
1991年、埼玉県生まれ。東京を拠点に活動する現代美術家。
自然や人との関係性のなかに立ち現れる微細な知覚や気配、言葉になる前の「生の感触」を手がかりに、絵画を制作している。
主にアクリルを用い、身体的なストロークと繊細な調整を重ねながら、身体・自然・記憶・感情のあわいに生じる揺らぎを画面へと展開する。
作品に現れる花は、特定の植物を描写するものではなく、生命の振動が一瞬かたちを持った「存在の波としての花」として現れる。
|ステートメント
私が見つめているのは、言葉になる前の感覚や感情、その揺らぎから立ち上がるもの。
幼い頃より、自らの内側に生じる感覚や感情を捉え、観察してきた。それらは自分の内側だけにあるものではなく、人や自然との関わりのなかで絶えず変化し、響き合いながら現れてくる。
受け取ったものに言葉という輪郭を与え、それを介して他者と響き合うこと。対話そのものが、長く続けてきたひとつの表現だった。
コロナ禍によって対面での対話が制限されたことをきっかけに、その表現は絵画へと移行していく。言葉のメディアと絵の具のメディアを行き来しながら、言葉だけでは捉えきれない知覚や存在感覚を、画面へと移していった。
絵画では、即興的に生まれた大まかな位置やイメージを起点に、身体の動きや感覚の流れに委ねながら描き進めていく。そこから生まれる予期せぬずれや変化のなかに、意識だけでは触れられない領域が立ち現れる。
力強いストロークによるエネルギーの放出と、微細な変化をすくい上げる静かな調整。その往復のなかで、理性と感性、秩序と混沌、光と影といった異なる状態を、対立するものではなく、同時に存在し響き合うものとして捉えている。
作品に現れる花は、特定の植物を描いたものではない。生命の振動が一瞬かたちを持った痕跡。
身体や自然、記憶、感情の揺らぎが画面上に現象する、「存在の波としての花」である。
絵画がひとつの意味へと閉じるのではなく、見る人それぞれの身体や記憶と静かに響き合い、新たな知覚や感覚が生まれていく。そのひらかれた場に、表現の可能性を感じている。
2026
6月|代官山 蔦屋書店 2号館 1階
「WHERE THE WICK FLICKERS」
2025
⚫︎12月|hRp_a
「Circulation - 息づくものたち」
⚫︎5月|hRp_a
「Traces of Everyday Miracles」
2024
⚫︎YELLOW KORNER
「Love from Nature. - close to you -」
⚫︎RIVERSIDE CLUB
「Inner roots」
2023
⚫︎ALL DAY GALLERY
「point and lines」
⚫︎Little Darling Coffee Roasters
「BLOOMING EVERY MOMENT」
●穏田ギャラリー
「Live the life you love」
2022
⚫︎Tsubasa Coffee
⚫︎gallery tent plant
「今を重ねた感情のフィルム」
2021
Tsubasa Coffee
2026
⚫︎10月|Gallery WABI
「ひかりの方舟」
⚫︎5月|Corridor Gallery(パークホテル東京・汐留)
「重なり合う東京」
2023
ソノアイダ
2022
⚫︎Galerie Mona Lisa|パリ、フランス
⚫︎Noho M55 Art Gallery|ニューヨーク・チェルシー、アメリカ
⚫︎日本美術グループ展|パリ、フランス
2021
Gallery Art Point
「 Couleur I - 彩 - 2021」
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|その他の展示
2024
画材店ウエマツ|ショーウィンドウ展示
結び
|アートフェア
2023
Focus Art Fair|ニューヨーク、アメリカ
|コラボレーション
2021
建築家・長谷川匠とのコラボレーション展示
「PLIS a 展」