Orange-Yellow (359)
制作年: 2022
素材・技法: 黒鉛・グラファイト, アルミニウム, 紙, その他, グアッシュ
サイズ: 64.3 × 56.8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 黒鉛・グラファイト, アルミニウム, 紙, その他, グアッシュ
- サイズ
- 64.3 × 56.8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- photo: Masaru Yanagiba、ⒸNaoko Sekine
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ミニマリズム, 抽象
Work Details
「Orange-Yellow (359)」
箱型のフレーム内に分割された線と色などで展開してゆく作品のシリーズです。文楽の舞台構造における要素の分割と統合の在り方にインスピレーションを得ています。(64.3×56.8cm)
Artist
ヴィジュアルアーティスト
東京生まれ。2001年武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修了。 小さい単位が立ち上げる広がりのある大きな世界、その描画世界は抽象的で身体的であり、物質的に展開される。そしてそれを納める構築物であるような絵画構成によって、複合的な1つの存在の在り方を提示し、分割と統合という大きなテーマの中に独自の抽象世界を展開している。フランスの洞窟壁画にある古代の絵に残された意識構造や、建築、文楽や能に見られる舞台構造、またスティーブライヒなどの音楽にインスピレーションを得ている。 主な展覧会に、2006年「Chaosmos'05-辿りつけない光景」 佐倉市立美術館(千葉)、2007年「線の迷宮〈ラビリンス〉Ⅱ─鉛筆と黒鉛の旋律」目黒区美術館(東京)、2008年「VOCA展2008─現代美術の展望─新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)、2009年「I BELIEVE 日本の現代美術」富山県立近代美術館、同年「ドゥーブル・リュミエール」パリ日本文化会館(パリ、フランス)、2011年「MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方」東京都現代美術館、2015年「開館記念展vol.1 モダン百花繚乱『大分世界美術館』―大分が世界に出会う、世界が大分に驚く『傑作名品200選』」大分県立美術館、2019年「MOTコレクション-ただいま / はじめまして」 東京都現代美術館、2022年「ふたつの変容 - 松谷武判・関根直子」MA2Gallery(東京)など。 “Luxembourg Art Prize2023”グランプリなど、受賞。 主な所蔵先:愛知県美術館、竹田市立図書館、東京国立近代美術館、東京都現代美術館、富山県美術館、府中市美術館、和歌山県立近代美術館
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