喜びの数
制作年: 2024
素材・技法: 油彩, 紙, アルシュ紙
サイズ: 72.7 × 60.6 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり





About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 油彩, 紙, アルシュ紙
- サイズ
- 72.7 × 60.6 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- Ryota
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 半抽象
Work Details
この作品は生の喜びと死に向かっていく儚さをお花に投影した作品です。
描く前に考えていた事は、お花が宙に舞って踊っているような絵で、死に向かう儚さを背景に、生の喜びを描きたいなと思っていました。
母の日辺りに描いていたこともあり、生と死の事を考えていたら、以前深夜に食べた
じゃこご飯の事を思い出しました。
その日は深夜にお腹が減って
冷蔵庫からじゃこと冷やご飯を取り出し
レンジで温め、食べていました。
あの日のじゃこご飯はとても覚えています。
強ッ烈に体と心に沁みました。
「美味すぎる...」
1匹のじゃこと目が合い、思った。
「一度に大量の命を食べている!!!!」
自然があり、動物や植物がいて、今食べているじゃこご飯が自分の骨となり、血と肉になる。
「自分は生きているのではなく、生かされているんだな」
と、思った。自分一人で何かをやれる事はなく、
周りの人がいつも助けてくれて、お互い影響し合い絡み合って、自分は成り立っており
死を背景に生かされている喜びが生まれている。
いつか死んで、この喜びもなくなる。
儚いが、喜びの数に目を向けると悲しくはなく、生の喜びと死に向かっていく儚さをお花に投影した作品です。
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥330,000
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
お花屋さん
不完全美の探求をコンセプトにお花屋さんやってます。 1994年生まれ京都の向島団地出身 国立西洋美術館で観たカラヴァッジョの絵に感動し、 2019年に独学で絵を描き始め京都を拠点に活動を行なっている。 私が育った向島という場所は貧困や絶望が強調されるような街でした。 私はこのネガティブな環境をプラスに捉え、これは特別な体験であり自身の優位性だと考えております。この向島で育ったバックボーンは作品を制作する際のエネルギーになっています。 個展 2020「花と人」haku 京都 2024 「花」haku 京都 グループ展 2020 「アートとTシャツと私」haku 京都 2021 「第6回同じ刻を生きる作家展」 同時代ギャラリー 京都 2022 「第7回同じ刻を生きる作家展」京セラ美術館 京都 「LINK展19」京セラ美術館 京都 「GEISAI#22」東京ビックサイト 東京 2023 「GEISAI#23」東京ビックサイト 東京 「第8回同じ刻を生きる作家展」京セラ美術館 京都 「LINK展20」京セラ美術館 京都 「UP AND COMERS VOL.2」 + ART GALLERY 東京
アーティスト情報を見る












































スティッカーをいただけた方にはちょっとした制作秘話などをお伝えします。
作品とあまり関係ない日常話の時もあります。(ガチャポン感覚でお楽しみいただければと思います)
ご支援いただいたスティッカーは画材費に大切に使わせていただきます。