機械仕掛けの花嫁
制作年: 2023
素材・技法: 写真
サイズ: 42 × 59.4 cm
エディション: エディション有
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- 42 × 59.4 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 出口慎也
- 発送元地域
- 北海道
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- コンセプチュアル, その他
Work Details
作品のコンセプト 「現実と非現実の世界の境界」
この作品で表現したかったこと
切なさの中の愛と感情。
作品やタイトルに込めた想い
水たまりに映る機械仕掛けの花嫁は、現実と非現実の世界の境界を象徴しています。
廃墟という場所は、かつては活気に満ちていたのに、今ではすっかり朽ち果てた場所を表しています。
その中で機械の花嫁は静かに佇んでおり、その姿が儚さと切なさを強調しています。
この作品の魅力は、過去と未来、現実と幻想、
そして機械と人間性の交差点を感じさせる点にあります。
機械仕掛けの花嫁は、機械でありながら、その姿勢やシルエットには人間らしさが宿っています。
彼女の表情や佇まいには、時折見せる人間的な温かみと、
どこか冷たさを感じさせる機械的な部分との融合が見られます。
反射という視覚効果も、作品の重要な要素です。
水たまりに映る姿は、実体があるように見えながら、水のゆらぎによって形が変わり、
やがて消えてしまうことを示唆しています。
この儚さが、作品全体に深い哀愁と切なさを与えているのです。
「機械仕掛けの花嫁」は、廃墟という背景を通じて、時の流れや変化、そして喪失をテーマとしています。
過去と未来の狭間で生きる存在として、彼女は孤独と希望の両方を象徴しています。
購入検討時にお読みください。
※edition:8。
【納期・諸費用について】
・注文確定後、額装・証明書発行作業諸々を行いますので納期は2~3週間の予定です。
・環境保護に配慮し、梱包はリサイクル品のみを使用します。ご理解の程、宜しくお願い致します。
・作品に付属するフレームはあくまでも輸送時の作品保護用であり、
当事務所は都市部から遠隔地の為、フレーム在庫状況・流通状況によって必ず同一のフレームになるとは限りません。
作品受領後、お好みに合わせてフレームの入れ替えをお願い致します。
【作品証明等について】
・作品証明書発行。(再発行不可)
偽造防止専用紙にて出力、各項目直筆記入。当事務所印を捺印、エンボッサ―打刻を致します。
・クレジット: 作品制作年/出口慎也写真事務所/ED(作品裏面)
【作品出力形式】
・EPSON PremiumSemigloss Photo Paper
・EPSONインクジェット
・お使いのモニターの発色と出力される作品の発色には若干の差が生じます。
これは光の三原色(モニター)と色の三原色(プリンター)の色情報制御の違いによる物です。
出力の際に差異を補正する校正作業を行います。
【販売価格】(税込・送料別)
A2(420×594mm)=¥250,000 ED.1/8
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How to Buy
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¥250,000
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Artist
写真家
2019年9月 結婚を機に脱サラし、出口慎也写真事務所を立ち上げる。 同時にデジタルアートアーティストとしての活動を開始する。 人物撮影をはじめ、ジャンルを問わず力のある被写体をメインに撮影、それに伴うデジタルアートを制作している。 近年では海上保安庁をはじめ陸上自衛隊へのデジタルアート・写真提供を行い、 2023年7月に自衛隊では初のデジタルアートイベントとなる 「デジタルアートで創造する、自衛官達の使命。自衛隊写真展」 海上保安庁創設以来初のデジタルアートメインの写真展 「留萌海上保安部写真展」 を協力開催した。 また地域への貢献、慈善事業として地元小学校行事の撮影ボランティア・写真に関しての出張授業等を行っている。 ~国境なき芸術を~ 出口慎也写真事務所は、国や文化の垣根を越え、 写真やデジタルアートを通じて共感と理解を生み出すことに焦点を当てています。 私はこれまで普通の会社員として生きてきましたが、結婚・仕事によるうつ病の発症をきっかけに、 他人と同じ道筋や価値観、レールを辿ることに疑問や退屈さを感じ、一度、子供の頃のように何も描かれていない空白の世界で冒険してみたいと思いました。 デジタルアートを手掛けた動機は、 写真に自分の世界を織り交ぜて一つの作品として完成させ、世に放ちたいからです。 その原動力は力。 制作の中核である「写真から放たれる被写体の力」が必須です。 ただ単に写真を撮影し、その写真を出力することは技術が身につけば誰にでもできます。しかし、自分が想像する世界は自分にしか表現できません。 また、人間の一生は一度限りであり、眼前に表現をする機会があるのであれば必ずやるべきだと考えます。 作品を通じて、その思いや感情、思念を可能な限り昇華させるべく活動しています。 作品を通して伝えたいことは、美しいもの、喜び、挑戦、哀しみなど、あらゆる感情を織り交ぜた作品を通じて、異なる背景を持つ人々が共感し、 結びつくことに注力しています。自分が造る作品群は多様性が共存する世界であり、時として極端な世界観を描き出す事もあります。 造っている本人でさえ、最後はどんな物が出来上がるのか見当もつきません。 作品に関する解説はあくまでも製作者が書いた補足説明にしかすぎず、 真の解説は作品を見る皆様の心の中にあります。 【制作にあたり】 当事務所はデジタルアートの制作において、これまで写真家として身に着けたPCによるデジタル合成・加工技術を駆使しています。 近年話題になっている画像生成AIの類は一切使用していません。 画像生成AIを使うことは自身に対する負けを意味すると考えています。 特筆すべき目立った技術はありまんが、その差異によって作品の完成度が左右される事は無いと考えています。 【個人の価値観と作品への反映】 当事務所の作品には代表である私、出口慎也の人生経験や価値観が鮮明に反映されています。 特に人間の心理に興味を持ち、それらを作品に取り入れています。 【社会的・文化的な問題への焦点】 当事務所の作品は、社会的および文化的な問題に焦点を当てています。 環境問題や戦争など、現代社会の課題に関心を持ち、そのテーマを作品に取り入れています。 【未来への展望と目標】 当事務所は今後もさらに創造性を追求し、より多くの人々に感動と共感をもたらす作品を制作することを目標としています。 国境を越えて世界中の人々とつながり、芸術を通じてポジティブな社会的変化を促進することを目指しています。
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今後、自作のオリジナルデジタルアートに特化した個展を都市部で開きたいと考えております。何卒、ご支援いただけると幸いです。