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制作年: 2022
素材・技法: 写真
サイズ: 51.5 × 46.5 × 3.5 cm
エディション: エディション有
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- 51.5 × 46.5 × 3.5 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 久保田育男
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
境界 (boundary)
遠くから見つめる景色は、近づいて見つめると物になる。
手のひらの中で見つめると理解できる物は、集まって見つめると理解できない事になる。
人は言葉を使い、あらゆる認識対象に境界を設ける。
大量の水と塩の集まりが海になり、波の運動が音になり、その集合が風景になり・・・・・と、線を引き、それぞれを区分けする。
ただ、地球を宇宙から見ても何処にも国境という線引きが無いように、人類が現れる以前の世界は混じり合っていて境界は存在しない。
そう考えると、他者との間の境界をすべて取り払い俯瞰することで初めて、物事はフラットに捉える事ができることに気づく。
この写真群は、人が発明した時を止め定着させるカメラと、物理的に存在するモノを構成する要素を可視化させるマクロレンズを使って撮影した。
それは、ミクロとマクロの対比ではなく“混成”である。
二枚の写真を見つめ、マクロからミクロへと視線を集中していく過程で、認識できる事象に境界を作らず、世界を差別なく平均化する事を想像して欲しい。
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Artist
photographer
1969年 横浜市生まれ 1992年 日本大学藝術学部写真学科卒業 1992年 イマ(現アマナ)入社 2000年 株式会社オウル入社現在に至る。広告写真を学び身につけたスキルを生かし自身の表現を追求、発表を 続けている。 1969年 横浜市生まれ 小学生の頃父に連れられ日本の山々の登山を経験し、そこで撮影された父の写真に感銘を受ける。 高校生の頃は吹奏楽部に入部し音楽に溺れ写真を志すつもりは無かった。 1987年 高3の2学期、受験を控え将来の進路が見えず、悩んでいた頃父のカメラや写真が目に留まり小学生の頃見た雄大な景色、父の写真から受けた感動を思い出し、写真家を志す事を決意する。 19888年 日本大学藝術学部写真学科に入学 大学の4年間は写真を見、撮影、現像、プリント、出版社やフリーカメラマンへのアルバイト生活。 1992年 (株)イマ(現アマナ)に入社。4年間広告写真に必要なスキルをみっちり学び、写真表現の多様性に
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