新作公開致しました。他の作品も逐一公開していきますので、ぜひご覧ください。
出口慎也
写真家
写真家
2019年9月
結婚を機に脱サラし、出口慎也写真事務所を立ち上げる。
同時にデジタルアートアーティストとしての活動を開始する。
人物撮影をはじめ、ジャンルを問わず力のある被写体をメインに撮影、それに伴うデジタルアートを制作している。
近年では海上保安庁をはじめ陸上自衛隊へのデジタルアート・写真提供を行い、
2023年7月に自衛隊では初のデジタルアートイベントとなる
「デジタルアートで創造する、自衛官達の使命。自衛隊写真展」
海上保安庁創設以来初のデジタルアートメインの写真展
「留萌海上保安部写真展」
を協力開催した。
また地域への貢献、慈善事業として地元小学校行事の撮影ボランティア・写真に関しての出張授業等を行っている。
~国境なき芸術を~
出口慎也写真事務所は、国や文化の垣根を越え、
写真やデジタルアートを通じて共感と理解を生み出すことに焦点を当てています。
私はこれまで普通の会社員として生きてきましたが、結婚・仕事によるうつ病の発症をきっかけに、
他人と同じ道筋や価値観、レールを辿ることに疑問や退屈さを感じ、一度、子供の頃のように何も描かれていない空白の世界で冒険してみたいと思いました。
デジタルアートを手掛けた動機は、
写真に自分の世界を織り交ぜて一つの作品として完成させ、世に放ちたいからです。
その原動力は力。
制作の中核である「写真から放たれる被写体の力」が必須です。
ただ単に写真を撮影し、その写真を出力することは技術が身につけば誰にでもできます。しかし、自分が想像する世界は自分にしか表現できません。
また、人間の一生は一度限りであり、眼前に表現をする機会があるのであれば必ずやるべきだと考えます。
作品を通じて、その思いや感情、思念を可能な限り昇華させるべく活動しています。
作品を通して伝えたいことは、美しいもの、喜び、挑戦、哀しみなど、あらゆる感情を織り交ぜた作品を通じて、異なる背景を持つ人々が共感し、
結びつくことに注力しています。自分が造る作品群は多様性が共存する世界であり、時として極端な世界観を描き出す事もあります。
造っている本人でさえ、最後はどんな物が出来上がるのか見当もつきません。
作品に関する解説はあくまでも製作者が書いた補足説明にしかすぎず、
真の解説は作品を見る皆様の心の中にあります。
【制作にあたり】
当事務所はデジタルアートの制作において、これまで写真家として身に着けたPCによるデジタル合成・加工技術を駆使しています。
近年話題になっている画像生成AIの類は一切使用していません。
画像生成AIを使うことは自身に対する負けを意味すると考えています。
特筆すべき目立った技術はありまんが、その差異によって作品の完成度が左右される事は無いと考えています。
【個人の価値観と作品への反映】
当事務所の作品には代表である私、出口慎也の人生経験や価値観が鮮明に反映されています。
特に人間の心理に興味を持ち、それらを作品に取り入れています。
【社会的・文化的な問題への焦点】
当事務所の作品は、社会的および文化的な問題に焦点を当てています。
環境問題や戦争など、現代社会の課題に関心を持ち、そのテーマを作品に取り入れています。
【未来への展望と目標】
当事務所は今後もさらに創造性を追求し、より多くの人々に感動と共感をもたらす作品を制作することを目標としています。
国境を越えて世界中の人々とつながり、芸術を通じてポジティブな社会的変化を促進することを目指しています。