wawwd #9
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 91 × 116.7 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 91 × 116.7 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- [Painting] Artist : tsumichara [AR Development] Tech Lead : tsumichara Community Management : Shuno Engineer Management : Yoshiki Engineer : shon Fledgling Engineer : CHOBI Fullstack Engineer : RechellaTek Engineer Support : kaz, marui [PR] natsumi [URL] https://portal-wawwd.studio.site
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- tsumichara
- 発送元地域
- 愛媛県
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル, ストリートアート, デジタル, ポップアート, 抽象
Work Details
絵のモチーフは、市民参加型のARプロジェクト「みんなの空間」で生成したデジタルデータ。その3Dデータを組み合わせて、CGで俯瞰、一部を2D画像にしてキャンバスに落とし込んだ。リングのつながりは、社会のメタファーであり「誰のものでもないが自分のものでもある」といった公共性を表す。実際、リングは誰かの関与によってARアプリが生成したものなので、この絵は、公的なデジタル建築のアーカイブでもある。
本作は、キャンバス24枚を制作した wawwd シリーズの #9 です
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Artist
アーティスト
デジタルメディアやテクノロジーを活用して、人々の心を動かす作品を制作。人間の感覚、社会課題、時代性、自然との関係など、さまざまなコンセプトに焦点を当てている。ペインターとしての表現を軸に、サイトスペシフィックな壁画、ストリートでのインスタレーションなど表現の幅は絵画にとどまらない。近年は作品に社会的なインパクトをもたせるため、ホテル、公共施設、企業と連携したアートプロジェクトのディレクションも。アーティスト。1983年愛知県生まれ、福岡県在住。大学では数学を、大学院では経営学を専攻。コンサルティングファームに勤務した後、起業。創業した会社は、6年間経営し、全期黒字で売上は数億円規模にまで成長。2021年、ビジネスモデルや組織の仕組みづくりを終え、新経営陣に引き継ぎ。株式を売却し、代表取締役を退任。アーティスト活動は、2019年頃より経営の傍ら開始し、2021年より本格化。デジタルメディアやテクノロジーを活用して、人々の心を動かす作品を制作。人間の感覚、社会課題、時代性、自然との関係など、さまざまなコンセプトに焦点を当てている。ペインターとしての表現を軸に、サイトスペシフィックな壁画、ストリートでのインスタレーションなど表現の幅は絵画にとどまらない。近年は作品に社会的なインパクトをもたせるため、ホテル、公共施設、企業と連携したアートプロジェクトのディレクションも。主なプロジェクトに「みんなの空間 ~We are what we do~」(愛媛/2023 - 2024年)、「BANANA X」(全国/2022年-継続中)、「AONAGI 1st」(瀬戸内リトリート青凪/愛媛/2023年)、「風プロジェクト」(沖縄-愛媛-東京/2022年-継続中)などがある。主な受賞歴に「第1回 AI ART meets Art Fair」(KOBE ART MARCHÉ /2026年)、「Fukuoka Wall Art Project 優秀賞」(Fukuoka Wall Art Project /2026年)、「WATOWA ART AWARD 入選」(WATOWA GALLERY / WATOWA INC. /2023年)、「QUICK Data Design Challenge 入選」(株式会社 QUICK /2023年)、「SHIBUYA PIXEL ART 優秀賞」(シブヤピクセルアート/2021年)などがある。
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