upwelling mantra

制作年: 2022

素材・技法: デジタル

エディション: 未設定

サイン:未設定

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upwelling mantra

About the Work

制作年
2022
素材・技法
デジタル
エディション
未設定
サイン
未設定
額装
未設定
作品証明書
未設定
カテゴリー
メディアアート
スタイル
幾何学, デジタル, コンセプチュアル, エネルギッシュ, 哲学・ヴァニタス

Work Details

作品のコンセプト・制作意図

往日の繋がりが希薄化する現代.目の前の多義的な感覚を単純化する社会.それでも私たちの心は強く複雑に繋がり続ける.秩序を疑い逸脱するその先に,永遠に到達しない安心と回帰を想う.強さと想いは地球を飛び出し,宇宙へ手を伸ばす.シェーディング言語OpenGL Shading Language -GLSL- の距離関数でレンダリングされた光と影は,不規則でフラクタルな繋がりとして算術的に現れる.フラクタル中心への集光は,繋がりの本質を疑わせながらその現前性を帯びる.宇宙への昇華は信じる気持ち“mantra“の相対的な具現化であり,宇宙のエネルギーを引き込む様子は生きる強さ“ダイナミズム“だ.全てが途中であり,過剰であり.

展示風景
動画
この作品で表現したかったこと

ヒトの絆

制作手法や使用している道具

コンピューター

制作にかかった時間

2ヶ月

制作場所(アトリエ)について

自室

作品やタイトルに込めた想い

地球上のヒトの絆は,宇宙からのエネルギーを引き込みぐらいしなやかで強いということ

Artist

Yohei Nishitsuji / 西辻 陽平
✔︎

- 波動フラクタルアート - 最小コーディングの世界描写によるシミュレーション仮説 - 菌と宇宙 | 無限 | あなたと私は入れ子 - 大賞 / アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA (2022) - JACK James審査員特別賞 / アートオリンピア (2024) - Code Graphics 5位 / SESSIONS (2024) - 優秀賞 / アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA (2024) - 平泉千枝賞 / SHIBUYA AWARDS (2025) - ジェネラティブアートアワード ・ Un Doなどで入賞 - ニューヨーク公募展 ・ ニューアートZERO展などで入選 alien / expressive artist / scientist 学歴: オランダ・デルフト工科大学(PhD) 波動を用いた月や地球の内部構造イメージング 方法: 自然界の幾何学にインスパイアされた波動フラクタルアート Media: 2025年 Codrops アーティスト掲載 "Rendering the Simulation Theory" 2023年 RKB毎日放送 池尻和佳子のトコワカ 出演

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最終更新日
2023.07.14