emptiness, your infinity
制作年: 2024
素材・技法: デジタル
サイズ: 72.8 × 103 cm
エディション: 未設定
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- デジタル
- サイズ
- 72.8 × 103 cm
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- デジタル, 幾何学, 哲学・ヴァニタス, ミニマリズム
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
僕たちは宇宙.
満ち満ちているエネルギー,それもあなたの無限.
大乗仏教の「空(くう)」がテーマ.
華厳教の「一即多 多即一」にインスパイアを得て,空(くう)から宇宙やエネルギーが生まれ,同時にすべてが包まれているダイナミックな様子を表現しています.
本作は,極めて短いプログラミングコードが算術的に描き出すジェネラティブアートです.
哲学的な無限へのアプローチに加え,テクニカルな無限へのアプローチも取り入れています.
展示風景
平泉千枝賞
梱包の様子
制作にかかった時間
構想から7ヶ月間
制作方法
GLSLエディターの「https://twigl.app/」で走るフラクタルとノイズを数学的に扱った波動アートです.テーマは「空(くう)」についてですが,根底的な問いを別に持ち合わせており,それはシミュレーション仮説への探究.僕たちが感知している世界はプログラミングの中にあり,景色やパターンにはプログラミングで見られる特徴があるのではないかと考えています(貝殻,銀河など).このため,出来るだけ短縮したコードでそのような世界を記述できるかが重要であり(冗長的でリッチなプログラミングで実行するのではなく),短いコード環境を採用しています.
Artist
- 波動フラクタルアート
- 最小コーディングの世界描写によるシミュレーション仮説
- 菌と宇宙 | 無限 | あなたと私は入れ子
- 大賞 / アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA (2022)
- JACK James審査員特別賞 / アートオリンピア (2024)
- Code Graphics 5位 / SESSIONS (2024)
- 優秀賞 / アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA (2024)
- 平泉千枝賞 / SHIBUYA AWARDS (2025)
- ジェネラティブアートアワード ・ Un Doなどで入賞
- ニューヨーク公募展 ・ ニューアートZERO展などで入選











コンピューター,デジタル印刷,額装など制作費に関する費用に使わせていただきます.