お母さんの骨 / My mother's ashes
制作年: 2022
素材・技法: パステル, チャコール, 木綿・コットン
サイズ: 40 × 60.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- パステル, チャコール, 木綿・コットン
- サイズ
- 40 × 60.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 永井 麻友佳
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 日常
Work Details
お母さんの遺骨の絵です。
このモチーフは2017年から繰り返し描いています。
お母さんがパリパリの骨になって出てきた時悲しみが一瞬消え去り、骨の形状や人体への興味に気が逸れていったのが面白く衝撃的でした。その時の感覚を覚えておくために絵にしています。
推薦文|Testimonial
永井麻友佳の作品は、日常の自身の生活を描いたものと、非日常の肉親の死に直面して墓や遺骨を描いたものの2種類です。どちらも「永井自身の事」でシームレスにつながっており、憂鬱の中に潜む軽やかさや可愛さ、「薄暗くて心惹かれるもの」を見つけて作品にしている。ネガティヴなモチーフから好奇心が湧いてくる瞬間を切り取っている。永井の絵画とは、現実や生と向き合いながら、そこに光を探そうとする眼差しそのものである。
(鶴田憲次)
Mayuka Nagai’s work either depict her own daily life, or the ashes and grave after facing the extraordinary death of her family. Both are personal to Nagai and are seamlessly connected, and she finds the lightness and cuteness hidden in despair – the gloomy things that draw her, to make into her art. She picks out the moments where curiosity emerges from negative motifs. Nagai’s paintings are the eyes that search for light, when confronting reality and life.
(Kenji Tsuruta)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20232023.03.04 - 03.12
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How to Buy
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Artist
美術作家 / Artist
1990年鳥取県生まれ。 京都府在住。
2016年京都市立芸術大学大学院美術研究科(油画)修了。大学院在学中に交換留学生としてRoyal Collage of Art(Painting)に短期留学。身の回りのものをモチーフに、木炭・パステルを用いた平面作品を中心に制作。陰鬱とした出来事やネガティブな状況の中で感じる愛着の湧くような可愛さ、好奇心を寄せるものを描く。




































これからも長く制作を続けていくため、画材費やスタジオ維持費として使わせて頂きます。ご支援いただけると幸いです。